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結婚って。。

身につまされた話

AERAの「ブーケトスは人権侵害だ」という記事のタイトルを見て、なんだか大げさねぇ。。と思いながら読んでいると、他人事ではないお話であった。 ブーケトスやブーケプルズで「独身女性のみなさん」とか名指しで呼ばれたりというのは、30代独身女性にとって…

ナイスフォロー

「関西にも未婚の男性は数多いるというのになんで最初から希望もしてない関東やねん!」と、私が吠えた晩、(「ふがいないな」を参照)、少し前にイトコが紹介してくれた人からメールが届いた。 「秋に友達が東京から関西に転勤してくるので合コンしましょう…

ふがいないな

アクセス数が本気で少ないから、書きたいこと書いてやるぜー!なのだ。なんだか、ブログを始めた頃を思い出す。あの頃は毎日アクセスが一桁だったし、ブログってどんなもんかよく分かってなかったから、怖いモン知らずで、それはそれはセキララに書きたくっ…

叔母のこと その2

「叔母のこと」というエントリをアップした後、ふと、なんでこれがエントリが蔵出しなんだかさっぱり分からないよな、と思い出した。ちょうど去年の今頃アップした「父、再び その1」というエントリの関連なんですね。これも「その1」で終わってるなぁ。「叔…

叔母のこと

新装開店してからロクに宣伝もしてないものだから、アクセスが従来の5分の1程度、しかも、検索サイトからやってくる「通りすがり」の人もおらず、私のblogを以前から読んでくれてる人だけが今も見に来てくれてる状況なので、この際だから、好き放題書いてみ…

手相の先にあるもの

シリーズでアップすると宣言して、この数日、半年以上やってなかった恋愛・結婚カテにエントリをアップしております。先日、「手相勉強中、そのうちに占い師になってるかも」な人と出会い、結婚について現在の手相を見てもらったところ、「う〜ん、もう出会…

プレリュード

久しぶりに、しばらく封印していたネタをアップしてみようかと思う。以前の毒だし系セキララも含め、それもシリーズで。ここ最近の読者の方だとひいちゃう人もでるかも?時を経て、私の心境も状況も変わりましたので、そんなこともないかな。人よりも社会に…

父、再び その1

書きかけたままになっていたエントリです。もう少し掘り下げて書いてからアップしようと思っているうちに日々が過ぎちゃって。。そうしているうちに、新たな進展があったものですから、細かくアップすればいいやと思い直しました。ほぼ2ヶ月前に書いたエント…

3月に買った雑誌たち

毎月恒例1ヶ月に買った雑誌の反省会。 今月は3月分。計12冊でした。私の中では買ってないつもりだったけど、数はそれなりに、でした。いつもと違う雑誌が多いのが今月の特徴かな?では、反省しながら今月もご紹介。 ★ Oggi 毎月のことながら、30代イメトレ雑…

順番なんて

久しぶりに(といっても3ヶ月ぶりかな?)縁談があった。毎度の事ながら興味なさそうに釣書を眺めてる私に母が言った。「いい加減に年齢のことを考えてちょうだい。言っとくけど、・・(いもーとちん)にも縁談はあるの。でも、アンタが未婚だからお姉さんを…

嬉しいことば

オリコンスタイルのリサーチで、ちょっとウケタのがありましたのでご紹介。「どんな言葉なら心に届く?女性が言われて嬉しいプロポーズ!」私も女子ですけど、何やらちょっと変わってるみたいだから、他の女子はどんな言葉を言われたら嬉しいのだろう?と興…

good huzの条件

内田センセと三砂ちづるさん(「オニババ化する身体」の著者)の対談集「身体知」を読んでいて目を引いたこと。 身体知―カラダをちゃんと使うと幸せがやってくる (講談社+α文庫) 作者: 内田樹,三砂ちづる 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/10/21 メディ…

フリーク

前に結婚相談所の申込書の記入を渋っている話を書いたが、未だに未記入のまま放置してある。早く書け攻撃は激しくなり、休み中に書け、と言われた。が、書く気そのものがやっぱり起こらないんである。なんでこんなものを書かなきゃいけないんだ、という思い…

紙切れ一枚

最近、母の機嫌が悪い。なぜ機嫌が悪いのか、理由は分かっている。それは、私が一枚の紙切れの記入をいつまでも放置しているからだ。 その紙切れとは、いわゆる結婚相談所の申込書だ。「結婚するならどんな人としたいのか考えて記入しなさい」と渡されたのだ…

父登場

私がお盆にあったおじいちゃんの米寿のお祝いの場で荒れた理由は、書くまでもないが「結婚に対する皆からのプレッシャー」だった。「いつ結婚するんや? Emmeryの花嫁姿見るまで、わしゃ、死ねん!」開口一番、常に直球勝負のおじいちゃん。純粋に、30過ぎて…

朝っぱらから

朝も早うから電話がなった。母が話している様子から、どうやらこの前のお見合いおばさんかららしい。私が二人とも、特に医者をソデにしたのがお気に召さなかったようだ。「うちの家では釣り合いがとれませんから。。いや、本当に普通のおうちの方で結構です…

おとなになれない

見合い話がきたこともあって、また私の中で何かが暴れ出しました。大学を卒業する時、このままどこかに就職したら、数年経ったら、いつ結婚するの?と言われるようになり、結婚したら今度は、いつ子ども作るの?と言われ、子どもを一人産んだら、二人目はい…

スリリングな会話

親戚のおば様たちからの電話はスリリングだ。去年、妹が結婚した時、あちこちからたくさんお祝いをもらったのもあり、今年のお盆に母はほうぼうへお供えを送った。お供えが届いたお宅から次々にお礼の電話が入ってきたのだが、その会話内容がパターン化され…

見え隠れする願望

今のところは「結婚したくなーい!!」って言ってる私だけど、自分のどこかで結婚願望が隠れているのは自覚してる。40歳間際になっても独身だったら、今後の人生のことで焦ってそうな気がする。今の会社で仕事まみれになってるうちに時間が過ぎていそうな気も…

仮の人生?!

遙洋子の「結婚しません」を読んでいて心に刺さったこと。彼女いわく、結婚が「予定」だとすれば、現在のすべては準備段階にあって、私は仮に生きていることになる。−恐怖が襲った。もし、永遠に「予定」が実現しなければ、私は仮の人生を生き続けることにな…

30代未婚は罪か?!

晦日蕎麦ものびてしまいそうな今日この頃、私が一番苦手なのは親類の集まる席である。去年は妹が結婚したので、なんとなく注目が逸れがちだったが、それでも「誰か良い人おれへんの?」と言う声が何度もかかる。おじいちゃんは、顔を会わすたび、「会社には…

結婚適齢期

20年ほど前、女の人はクリスマスケーキだった。24歳で一番良く売れて、25歳を過ぎたら売れ残り、という説である。10年ほど前、雅子様が29歳で結婚された頃から「29歳駆け込み婚」という言葉が出てきたような記憶がある。そんな頃、大学のサークルの卒業記念…

結婚願望

「結婚したい!」と、彼氏はよく言います。いわく、オトコも30代半ばになると結婚したくなるそうな。多分、これは私が結婚したがってないことを知っているから言うんだと思う。決してプロポーズではないのね。彼の言う「結婚」は「同棲」なんだと思う。だって…