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15 初詣

お嫁さまへの道

久しぶりに「お嫁さまへの道」再開、と。
お正月って2か月前の話だけど、遠い遠い昔のよう。。

お正月は、風邪までいかずとも、ずっと体調不良でした。日頃の疲れが出たんですね。
でも、2日はダンナ氏と会う約束をしていたので気合いで出かけました。

私は住吉大社で良いと思っていたけど、ダンナ氏が京都に行きたいと言い出したので、京都まで初詣。元日恒例の初詣に行かなかったから、これが本当に初詣。

年末に実家に帰った時に母から
「来年は着物をもっと着なさい」
と言われていて、京都行きは有無を言わさず着物で出かけることに。
私の最初からそのつもりでいましたけど、実際に準備をしてみると、ちょっと焦ってしまいまして、着物は自分で着たけど、帯は母に頼んで結んでもらいました。
着物も自分で買ったのは、背伸びをしすぎたか、地味過ぎて。仕方ないから母の娘時代の着物を全部借りました。帯結びは母に手伝ってもらい、駅まで父に送ってもらってお出かけ。自宅だったら京阪の駅まで徒歩圏内なのに、、と、ブツクサ言いつつ待ち合わせ場所へ。ダンナ氏は、ちょい遅刻で登場。

結婚の意思確認をした時、「二人の気持ちが大切だから、家のことは気にしない」と言ったものの、私が実家に帰って話したら、結婚を反対されたんじゃないかと、気が気じゃなかったらしい。両親からは、私が決めたことなら反対しないと言われたこと、今日も母は着物で行きなさいと、着物を貸してくれて、帯結びを手伝ってくれたし、父も駅まで来るまで送ってくれたくらいだから大丈夫って言ったのですが、しばらく「結婚に反対されるのでは」と心配してましたねぇ。

京都は祖父母のお骨を納めているお寺にお参りに行くのですが、いつも弾丸なので、久しぶりに京都でゆっくり過ごしました。初詣なのに、清水寺に行ったりなんかして。私が学生時代に行ってた懐かしい場所にも立ち寄ったり。(いふじ!かがりび!鳥久!まだあるんや!みたいな)
いもーとちんが「着物だと(ダンナ氏が)ひくんじゃない?」なんて言ってましたが、いたく感激してくれましたよ。

夕ご飯を食べてる時、ダンナ氏が「遅ればせながら」とクリスマスのプレゼント。お正月だからお正月プレゼントか。箱を開けてみた、ネックレスでした。今日の遅刻は、このプレゼント購入のせいだったのでした。どこで何を買ったら良いのか分からないから、会社で彼女のいる人に相談したんだそうです。百貨店のアクセサリーのコーナーに近づくだけでも大汗をかき、店員さんに
「ネックレス、ブレスレット、イヤリングかピアスから選ばれたらいかがですか?ちなみに彼女さんはピアスされてるのですか?」
と尋ねられて
「えー、ピアスしてたっけなぁ。。」
と悩んだとか。(普段つけないですが、右に二つ、左に一つ、ピアスの穴があります。)着物だったから、その場でつけることはできなかったけど、うれしかったですね。

自宅やったら京阪から徒歩で帰ることができるのに。。と、相変わらずブツクサ思いながら、着物ということもあり、その日は実家まで帰りました。

この頃は初々しいなぁ。って、会うのが4回目だからそんなもんか。