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2年ぶりに

ハモニカ・ライフ

週末は、2年ぶりに徳永教室の発表会に参加しました。 2年も離れていたとは、時間が過ぎるのは速過ぎる。

息子が生後半年を過ぎた頃から練習を再開したのですが、その後、ハーモニカの練習をしているどころではない出来事が起こったので、中断。 それから少し落ち着いて、息子の一歳の誕生日が近づいてきたのもあって、そろそろ本腰入れて再開したいなと思い立ちました。 本腰を入れるには、やっぱり発表会にエントリーするしかない。 とはいえ、ブランクが長くて肺活量は下がり、早吹きも壊滅的。 そんな中で、自分が吹きたくて、かつ、吹ける曲を選んで練習を始めました。

とはいえ、練習の時間をとるのは結構難しいのです。 息子が遊んでいる間に、ちょこちょこと練習しているのですが、母の意識が自分に向いてないことが分かると、うるさいのです。 発表会直前は、「いつまで練習しているの?」とばかりに、膝の上に上ってこようとしたり、よく泣かれました。 ついでに、夜泣きが激しくなり、前夜にいたっては、夜に練習する時間がとれなかった。。 多分、昼間、母が自分をないがしろにしたから、夜泣きっていう形で表現されていたのかも。

久しぶりの発表会だったので、数日前からすごーく緊張しました。 でも、当日はもう、開き直って、というか、やるだけやったのだから。。という感じで落ち着いていました。 今回の出番は、三部。 おぉ~、2年ぶりの出場なのに三部で演奏していいのかしら、と思いつつ、ただ、息子を昼寝させてから出かけることができるから、母としては助かりました。 ただ、こんなときに限って子は寝ない。「は、早く寝て。。」と心の中で念じながら寝かしつけて、ギリギリでダンナ氏にバトンタッチしました。

三部開始前の休憩時間に会場到着。客席に空席が見つけられないくらい盛況でした。 他の生徒さんの演奏を聴きながら、忘れていた感覚を思い出していました。 やっぱりステージは良いですねぇ。難しくない曲なのに、ちょっと雑念が入ったら、しっかり間違えてしまい、残念な箇所はありましたが。。

最後まで演奏を聴いていたかったのですが、息子都合で途中で退出。 非常に残念でした。でも、とりあえず復帰できたことで、今回は良しとします。 これからも練習は継続して、まずは元のレベルに戻れるようにしなくては。 自分の中で表現したいことができないのは、残念なことですし。