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20年ぶりに早関

ハモニカ・ライフ

みつなかホールまで、早稲田大学関西学院大学のハモソのジョイント・コンサートを見てきました。12月の定期演奏会は、もう観に行ける状況ではないと思うので。

早関を観に行くのは、実に20年ぶりでした。
現役時代、確か、三回生の時に観に行ってますね。

同じハモソと言っても、学校によって楽器編成も少しずつ異なるし、文化もそれぞれ違うから、おもしろいですね。

早稲田は、クラリネットがあるので、なつかし~って思いました。
同志社クラリネットがありましたのでね。
アレンジをしていて、クラリネットがあったらな~って思うこと、時折あります。
クラリネットはあれど、アコーディオンがなかったり、エレキ楽器をあまり多用してなかったりで、早稲田は聴いていて全体的にスッキリ、シンプルな感を受けたかな。もちろん、アレンジにもよりますが。

ジョイント・ステージは、人数が多くて迫力が出て良いですね。
春コンのジョイント曲も、こんな感じなのかな、と思いながら聴いてました。
やっぱり、ハーモニカ・パートが主に前に出てきてほしいというのが個人的な意見ですから。

私は演奏を聴きながら、「私だったら・・」とか、アレンジのことを考えてしまう傾向があるのですが、隣のダンナ氏は、全然違って、何やら真剣に聴いてたようで、アンケートも「辛口になった」と、いろいろ書いてた様子。「学生サークルの演奏会だからー」ってのはなく、聴いてたみたいですね。

春コンを観にきたら、どんな辛口の感想をしてくれるんでしょうか(><)