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こんな日もある

blogには仕事のことは書かないって決めてたんやけど、今日は特別。
こんなんあり?な一日やったから、愚痴のはけ口にさせて。
字も小さくて、色もグレーで読みにくいでしょ。
あんまり読んで楽しいもんでもないからわざとやってんの。
読んでみたい人だけ読んでね。

11月30日に突然舞い込んだ通訳料金見積の仕事。
それも12月2日からって、日本国内のお客さんやったらまだ許すけど、アメリカからやで。
依頼なら良いけど、まだ「見積」やねんで。
そんな悠長なこと言ってられる時間は残ってない、ゆうねん。
でも、依頼先はアメリカで日本より1日遅いから優雅やねんな。
しかも大阪じゃなくて東京やし。

社長の知り合いで引き受けてくれる通訳会社さんは見つかったけど、
時差があっても夕方で十分オフィスにいる時間帯やのに
アメリカの担当者にメールしても返事がない。
こうなったら電話しかない!と電話をかけてみても留守電。
毎日海外とコレポンやってるけど、メールばっかりで
海外に電話なんてかけへんねん、私。
ってか、英語の電話って緊張するからイヤなん。
「Emmeryさーん、海外からデンワー。
ごめん、誰からか名前聞き取られへんかったわ」
なんて電話がまわってくると、ぞっとするもん。
でも、今日のような日は特別。
会社にかけておらんかったから、携帯にもかけた。
でもやっぱり留守電。
実は、もう日本に向かう飛行機に乗ってるんか?!と思ったり。
紹介の紹介で今回初めて依頼をいただいたお客さんやったから、
客先には他に相談できる人も知らず本当に途方に暮れた。
私たちを今回の担当者に紹介したであろう人(どこの国の人が不明)に
アンタの紹介した人と連絡がとれない!!
と泣きのメールをいれて、ダメもとでもう1回担当者の携帯に電話したらつながった!

通訳の件で・・と私がまくしたてると、
明日の朝イチに上司と確認するから待って、やて。
それじゃ間に合わんっつーねん。
それ言ったら、こっちは夜の10時やねんから、やと。
そんなん分かって電話かけてるわ
見積とはいえ、明日の話やから翻訳者も確保してんねん。
この仕事キャンセルされたら困るねん
と、こちらも必死。
そしたら、あと4時間でなんとかするってことになった。
その後、具体的な通訳の仕事の内容とかメール来て
これで大丈夫そう!って引き受けてくれる通訳会社さんと連絡をしていたら

日本側からアンタとこの通訳は必要ないって言われた

とメールが来た。
その時、頭ん中がハラホレヒレハレって感じになった。
しかもその直後、別件でまた大変なことが起こってん。。
印刷物で納品したプロジェクトのカタログ番号にミスが判明!
お客様に校了していただいたのに、なんで?
こんなんありぃ?の極限。

ログをさかのぼると、初稿の際にすでにミスがあって、
その時にお客様には番号について質問していたけど、
お客様も適当に見ていたらしく、間違ったままの番号でOKです、
なんて返事してるログが残ってるし。
でも、うちのミスはうちのミス。
印刷会社に連絡したり、もろもろの手配をすませた。

その後で、通訳会社さんに謝罪のお電話。
客先で打ち合わせ中ってことで、戻りの時間だけ確認して改めてお電話することに。
他にも今日納品しないといけないプロジェクトが何点かあって、
年末ということもあって新規プロジェクトの依頼も続々入るし、
今日から人海戦術をとった上で思いっきり巻きいれないといけないプロジェクトも走り始めたところで私の頭の中はもう飽和状態。
今日はもう帰りたい。。と思いながら、
やっと日常業務の開始を始めたのは就業時間後。

謝罪の言葉をブツブツと口の中で唱えながら通訳会社さんに連絡をいれて、なんとか了解していただいてとりあえず肩の荷はおりる。

なんだか、いろいろありすぎて大変だった一日。
いや、ホントはもっと他にもいろいろあってんけど、翻訳会社のマネージャーの超多忙だった一日
なんてまともに全部書いたら、守秘義務破っちゃう。。

以上、仕事の愚痴でした。