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真実

<Emmery Annexの過去ログ>

今日届いたインナーメッセンジャーから

あなたの真実を見つけようとするとき、それは他の人の真実とは
違っていることでしょう。そしてそれをやめさせようとする人も
現れることでしょう。それでも自分の真実を求めなさい。
もう借り物の真実ではあなたは満足することができないはずです。

「真実」と聞いて思い出すのは、NHK朝の連続テレビ小説ふたりっ子」でオーロラ輝子が偶然出会った双子の片割れの名前がシンジツと書いて真実(まみ)であるということを聞いて
「シンジツ・・・そらまた、ものすご悲しい名前やな。
世の中にシンジツなんてもん、あらへんねん」
と言った後に
「・・・ごめん・・・ええ名前やわ。夢がある。真(まこと)に実るやなんて、夢のまた夢や・・・」
と言うシーン。

大辞林 第二版」で「真実」を調べると、
(1)うそいつわりのないこと。ほんとうのこと。また、そのさま。
(2)〔仏〕 絶対の真理。
とある。

個人的には、オーロラ輝子が言った「真(まこと)に実る」と書いて真実、が好きだったりする。

真実、というものは、一つじゃない。
自分にとっての真実が、他人にとって真実じゃないこともある。
その人それぞれの真実があり、その真実に他人は介入できない。
他人にそう言われたからそれが真実、じゃなくって、自分が真実と心から言えるものを求めていきたい。もう、借り物の真実では満足ができないから。

惑星の月17日 KIN4/気づきを計測する 黄色い自己存在の種