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石たちの夢

Annex 石物語

<Emmery Annexの過去ログ>

今朝の夢ではないのですが、数日前にちょっと不思議な夢を見ました。
真っ白で、しかもかなり広い部屋にごろごろと、本当に、ごろごろ、といった状態でいろんな水晶たちが転がっているのです。
それもかなり大きめの石たちです。
色とりどりの石ではなく、どちらかというと落ち着いた色目の石が転がっていて、夢の中で部屋の中に転がっている石の半端でない数に驚きながら、いくつか拾い上げては、

これはタイガーアイグラウンディングの石
これはクリソコラ、何の石だったっけ。。。?
あれ、このマラカイト、私の石じゃない。。

と、つぶやいていました。

場所の浄化をするために、水晶のさざれをまいてホーキで掃く、という方法があると聞いたことがあるのですが、その石だらけの部屋で私は、ホーキで掃けるような大きさではない石たちを掃くかのように移動させることで、その場を浄化しようとしていました。

夢はそこで終わってしまい、目が覚めて、なんだったんだろう。。
と不思議な思いだけが残りました。
白くて広い部屋の気が浄化しないといけないほど、よどんでいたとは夢の中でも思わなかったのですが、あれはなんだったのでしょう。
眠っている間の夢ですので、あまり意味を求めようとは思わないのですが、静かながらも余韻の残る夢でしたので、書いてみました。

宇宙の月20日 KIN94/受容性をつなぎ止める 白い電気の魔法使い