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水晶の夢 1

Annex 石物語

<Emmery Annexの過去ログ>

水晶の話が続きますが、今回は夢で見た水晶のお話です。
2回に分けて書こうと思っています。

これまでに水晶が出てきた夢について2回か3回くらい書いた記憶があります。
そこそこ頻繁に水晶が出てくる夢を見ているようです。
前のエントリでピンクオーラのクラスタが砕けた話を紹介しましたが、初めて砕けたカケラが飛んできた日だったか、日ははっきりしませんが、その前後で水晶の夢を見ました。

私がいつもノートPCを置いている机の上に白い布が引き詰められ、そこに様々な形の水晶がたくさん並んでいました。
机を三分割して右側にはミント・シャーベットのような薄い緑色をした水晶たち、中央がいわゆる透明のクリスタル、左側が薄いピンク色の水晶たちが置かれていて、誰かが私に
「この中から好きな石を貸してあげる」
と言ってくれるのですが、私は
「いや、自分の石があるからいいです」
と断って、これが私の石、と置かれた水晶の中から一つ取り上げるのです。
それは薄いピンク色をしているけれどローズクォーツじゃなくて、見た目は先が尖ったレムリアンシードなのです。手に取ると予想以上に大きく、握った手からずいぶんとはみ出す長さで、驚いて
「私のだと思ったけど、こんな水晶、持ってない」
と思うのです。しっとりとした重みを感じると同時にその水晶がなんとも表現できない音を響かせ始め、
「この水晶、歌い出した!」
と、またまた驚くのです。

夢としてはそこで終わったというか、それ以上の記憶が残っていません。
でも、持ってないものをどうして「これ、私の水晶」なんて、それも握って手に余るような大きい水晶を自分のものだなんて思ったのだろう、と、不思議がっていました。

水晶の夢を見たら、夢に出てきた水晶が何か調べるのですが、ごくごく薄いかすかにピンク色でレムリアンシードのような水晶なんてあるわけない、と全く調べてませんでした。今回、これを書くにあたってレムリアンシードを調べていたら、ピンクのレムリアンシードってあるんですね。
しかも、シンギングの特徴を持ったレムリアンシードまで!

夢に見た薄いピンク色をしたシンギングのレムリアンシード、
いつか現実に出会うのでしょうか。
本当についさっきまであるわけない、と思っていたのですが、あるかもしれない、に変わって、ちょっとドキドキしてきました。

自己存在の月21日 KIN208/芸術を越える 黄色い宇宙の星