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関西風 数の数え方

朝日新聞関西版の夕刊に
「数の数え方。関西では歌うように数えるの?」
という記事がありました。

見出しを読んだ瞬間「は〜い!」と答えてしまった私です。
大阪で育った私は、数を数えるときは節が勝手についてしまう。
大阪人チェック!」にも
1〜10まで数えるのには音程が必要だ。
ってのがあるもんね。

でも、それは関西独自のものと知ったのは大人になってからでした。
東京の友人に大阪出身の彼氏ができた時、友人が
「大阪の人って、数を数えるときに節をつけて、歌ってるみたいでオカシイ」
って言ってきたのがキッカケでした。

え? 数を数えるときって、節つくのが自然ちゃうのん?
そうか、関西以外では節をつけて数えないのか。。

記事には関西風「数え方」の楽譜もあって、見ながら数えてみた。
私の場合、ほぼ同じなんだけど最後の「くーじゅう」が、「ファファミ」じゃなくって「ファミー」なん。

ところで、子どもの頃

いち、にぃ、さんまのしっぽ、ゴリラのむすこ
なっぱ、はっぱ、くさった豆腐

なんて歌ったりしなかった?
あれに通じると思うのだけど。

なんで関西の数の数え方に節があるのかっていうと、関西は関東に比べて抑揚をつけて話すらしい。
そうなんや〜。

横山ホットブラザーズの「お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か」の抑揚が関西人には心地良いらしい。
確かにそうかもしらん。。