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アカマツに抱かれて

<Emmery Annexの過去ログ>

連休中、氣功のセミナー参加の為に浜松に行ってました。
普段と同じ氣功もやったのですが、瞑想など普段しないことをたくさんしました。
瞑想って、寝てるのだか、瞑想しているのだか、はたまた迷走しているのだか、な状態になるのですけど

日頃、自宅で1人でやっているのと違って、大勢でやると違う感じで、普段は体験しないようなことも体験できました。

中でも印象的だったのが、森林公園内のアカマツクロマツの中から自分とあうな、と感じる木の根本に座って、木のエネルギーを感じながら瞑想(半分くらい寝てたかも)をしていた時のこと。

私の中から「ヒーラーになりたい」という思いが強く出てきました。いつかヒーリング・スペースみたいなものを作りたい、と思っていたけれど私はあくまでヒーリング・マインドを持った経営、もしくは運営者になり、実際に施術をするのは仲間だと思っていたのです。

今の会社に入った時、ここの会社では最低5年間勤務しよう、と決めていて現在4年目に入りました。必要なものを学んだら次にいこう、もしくは次に進めると、生意気にも入社する前から感じていたのです。仕事を始めたら、会社を辞めたら収入が、とか、いろいろと考えるようになって、5年以上いるような気がしたのですが、やっぱり最初に自分が決めた通り、進んでいくようです。今年を含め2年が移行の準備期間になるのでしょう。

「ヒーラーになりたい」という思いが出たのと同時に
「もう時間があまり残ってない」と感じました。
だからといって焦りが生じることもないのですが。
そんなことを感じて戻ってきて、前のエントリで書いたように、カード・リーディングを受けて「ヒーラーへの道に進みなさい」とそもそもの相談内容とは全く異なるメッセージが出てきて、湧き上がってきた思いに裏付けがとれたような気がしたのです。
自分がどんなヒーラーになるのか分からないけど、これまでにヒーラーだった過去生がいくつもあるのは知っているので、過去に助けられていくのかな、と。

これまでも、何度となく「ヒーラーになる」と言われてきたのですが、そのたびに「私はそんな人じゃない」って思ってきました。
最近になってやっと覚悟が決まったようです。
なんて書くと自分のことなのに他人事みたいですが、私が意識的に「よし、ヒーラーになろう」と決意したというよりも、どこか無意識の部分でハラが決まって、それが意識にものぼってきた感じです。

スペクトルの月8日 KIN131/幻想を引きつける 青い磁気の猿