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初めてのリーディングの思い出

<Emmery Annexの過去ログ>

本日は、小池栄子さんがゲストだった「オーラの泉」を見て感じたことです。ちょっとおちゃらけモードの話は「Emmery & Emily」で書いてますが、こちらはちょっとマジメに、というか、Annexらしくいきましょう。

小池栄子さんの回は、私が以前アメリカで受けた「Angel Reading」の内容を思い出させるものでした。プロフィールに使っている絵は、その時のものです。

アメリカの大学を卒業した時、卒業式に出席する為に母が日本からやってきて、母のたっての希望でアリゾナ州セドナに旅行しました。当時はまだ日本では知る人ぞ知るという場所でしたけど、今やスピリチュアル・スポットで有名になりましたね。初めてセドナに行った時は、まだスピリチュアルなものを胡散臭いと思っていて、サイキック・リーディングも一体どういうものか知りませんでした。知らないまま、勧められるまま受けたのです。アメリカでうけたから当然、英語で話を聞いたのですが、天使の絵を描きながら話をしてくれたのです。


印象的に覚えているのは、父方の祖父が出てきたこと。
自分が一番イキイキしていた時代の姿で出てきたそうです。いろいろと話をしてくれたのですが、「海を見たら思い出してほしい」というメッセージを最後にもらいました。いつも見守ってくれてるので、何かあると、無性に海を見に生きたくなるのはそのせいかしら。


番組の中で、小池栄子さんが以前飼っていた猫が出てきて、いろいろとその猫ちゃんが話をしてましたが、私のリーディングでも以前、飼っていた犬が出てきたのです。私の場合は出てきただけで、何か話したりはしなかったみたいです。私は見えないし聞こえないからサイキックまかせなんですけどね。
犬の大きさやクセなんかの説明がまさに飼っていた犬そのもので、本当に出てきてるんだなぁって、ちょっと感動したのを覚えてます。

いろんな話をして質問もしたのですが、当時26歳だった私の関心事は、やっぱり「結婚」のことでした。当時、初めてのお見合い中で、相手の人ともうまくいってたから、ひょっとして?!と思わないでもなかったのですが、
「結婚? 結婚する前にやらないといけないことがたくさんあるでしょ。結婚はもっともっと先!結婚するのも子どもを産むのも妹さんの方が先!」
と言われたのでした。その時は、やらないといけないことは分からなかったけど、
「結婚するまでにやらなければいけないこと」
はこれなんだろうな、ということをアメリカ帰国直後から関わることになりました。
結婚願望が全然なかったというと嘘になりますけど、結婚するよりも今、やらなければならない大切なことがある、という思いに突き動かされてきました。結婚はその後だと。

その「やらなければいけないこと」は、一生かけてやっていくものですけど、結婚前にやっておかないといけないレベルは超えたような気がしつつあり、ちょうど1年くらい前頃から、ふつふつと結婚願望みたいなものが私の中で育ち始めました。時を同じくして、結婚に対する周りからのプレッシャーが非常に強くなり、今年になってからは、立て続けにお見合いの話がきて、やりたくないと思いつつもお見合いをしてるのも影響しているのかもしれません。
自分の結婚願望が、周りのプレッシャーから解放されたい願望なのか、それとも本当に結婚したいと思っているのか、怪しいなと思うことがありますが生まれ育った家族以外で、共に生活し新しい家族を作っていける人が欲しいと思っているのは事実。

結婚してパートナーがいる生活が必要な人は、早々に結婚してしまいますが、必要なことを成し遂げるために結婚せずに一人でいる必要がある人もいます。そのことは、自分でも分かっていました。でも、周りからいろいろ言われると、好きな人と結婚できるくらいなら、とっくにしていただろうし、それができないから苦しいんだ!って思ってました。

何事もベストのタイミングで起こると信じています。
だからこそ最近は「結婚前にやると決めてきたこと」をクリアしてますか?と天に問うてみたり、「パートナーと一緒に新しくいろんなことを築く生活に入っていきたい」とお願い事していたりします。

月の月20日 KIN256/大胆さを実感する 黄色い太陽の戦士