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リーディングをうけてみて

<Emmery Annexの過去ログ>
4ヶ月ほど前に、IRVANAのソウルメイト・リーディングなるものを申し込み、先日鑑定結果が到着しました。

ソウルメイトもいろんな種類がありますが、このソウルメイト・リーディングは、「赤い糸」の先にいる人についてのものです。答え合わせをしたかった訳ではないのですが、結婚したいと思っているのに30代半ばになっても結婚相手が見つからないままで、占星術の上では私の結婚ってのはどうなっているのだろう、と思ったのです。

恋愛のこととなると、本当にネジが数本抜け落ちているかのようにダメダメな部分がありますので、参考になればと思ったのです。ロマンチックな意味合いではなければ、お互いの魂が響きあうようなソウルメイトと呼べる人はいるのですけどね。

届いた鑑定結果は、なんと21ページもありました。
仕事で英語を使っているのですけど、鑑定結果の英語は日頃使わない単語が多くて辞書をひきながら、ドキドキしながら読み進めました。容姿や性格など、あくまで私のホロスコープから導き出された結果が書かれています。
読みながら、知っている人をいろいろと思い浮かべたのですが、この人!というのはありませんでした。
それぞれ、この部分は。。というのはあったのですけどね。
答え合わせをするつもりではなかったのに、と、自分で苦笑いしてしまいました。出会っているけど、気付いていないだけなのかもしれません。

ただ、自分がこの世に生まれ出た瞬間のホロスコープがソウルメイトの情報も持っていて、それはその人それぞれ唯一無二のものである、ということに改めて感銘を受けました。

ソウルメイトと言っても、理想の相手とは異なります。神様や天使ではなく、自分と同じ人間ですから、完璧ではありません。出会ったからといって、すぐ恋に落ちてスムーズに進むわけでもありません。人生の深い学びを一緒にする人、ですね。

鑑定結果の男性を見つけ出そうとは思いません。
どこまで正解だったか確かめてみよう、とも思いません。
ただ、近い未来、生活を共にするパートナーと呼べる男性に出会った時、この人だったのか、と、思うのかもしれません。

自己存在の月17日 KIN154/白いスペクトルの魔法使い