読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

誕生会

育児

終業式が終わっているので、話が前後してしまいますが、先日、幼稚園での息子の誕生会に参加しました。

誕生会にあたり、子どもへのプレゼントの絵本に親からのメッセージを書いたり、会でも親から子どもへお祝いの言葉を話してもらうので準備を、など事前準備がいくつかありました。すでに誕生会体験済みのお母さんたちから当日の様子を聞いておくのも準備のひとつ。子どもへのお祝いの言葉は、手紙を作成して読んでいるお母さんもいて、それがまた結構長いとか、ちょっとドキドキしたり。

当日は、会場の遊戯室に息子と手をつないで入ります。輪になって座っている園児たちの前をグルッとまわります。なんだか恥ずかしかったですねぇ。

誕生日の冠(園児お手製)をかぶせてもらって、年長さんから園児が一人一人、平成何年何月何日生まれ、何歳になるか、というのを発表して、自分が好きな遊びを披露していました。

息子が何をするのか聞いてなくて(息子にはそういう語彙力がまだ無い様子)、送って行った時に先生から
「今日、誕生会でお歌を歌ってくれるんやって?楽しみやわぁ」
なんて言われているのを見て、
「え、そ、そうなの?」
でした。

年少さんは、先生にインタビューしてもらいながら、名前や誕生日を言って、好きな遊びを披露しました。

息子は「おちばのゴーゴーゴー」という歌を披露しました。
そういえば、前夜、この歌を何度も歌っていました。ダンナ氏が息子に別の歌をリクエストしたけれど「違う!」と、この歌ばかり繰り返し歌っていました。どうやら息子なりに練習をしていたようです。そうだったのか。。

披露が終わったら、園児全員でクリスマスにちなんだ遊びをして、会はおしまい。

お迎えの時間まで、親は園長室で園長先生と歓談して待ちました。

先生の話から、私が感じている大阪市の公立園の良さは、息子に合っていたみたいやなぁ、と感じました。今、大阪市は公立園の民営化を進めています。私立園は私立園の良さがあるように、公立園は公立園の文化があって、その良さがあるから残してほしいなぁ、と思いますが、そうはいかないのでしょうね。我が子の園みたいに、園舎が文化財だったりする園は、民営化で引き受けてくれるところがあるのかなぁ。幼稚園ではなくなってしまうのかも、と思ったり。この界隈は、今でも新しいマンション建設がどんどん進んでいて、どこまで子育て世代が来るか分からないけど、少子化と言われつつも界隈では子どもが増えていますのでね。。

なんだか誕生会から話が変わってしまった。。いつものことか。