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CUBORO

育児

息子へのクリスマスプレゼントは、CUBORO(キュブロ、クボロ)という木のおもちゃにしました。

秋頃、ダンナ氏がボーネルンドで「クアドリラ」や「クーゲルバーン」を見て、「ピタゴラスイッチピタゴラ装置みたいだから、絶対に息子が気に入ると思う」と、欲しがっていました。確かに楽しそうなのだけど、場所をとるし、それにある程度部品を揃えようとすると、お値段がかなりします。その時の私は「うーん。。誕生日までまだあるから、もう少し検討しよう」という答えになりました。

クリスマス前、祖父母に買ってもらう洋服を見繕うために百貨店に行った時、息子の気を引いたのが「CUBORO」でした。もう、それはそれは夢中になって「♪ピタゴラスイッチ」と歌いながら遊んでいました。あまりの気に入りように、これをクリスマスプレゼントにするか、、と思い始めたのでした。

ただ、この「CUBURO」も、かなりお値段が張ります。うーん、うーん、、と悩んで、12月の息子の誕生日にダンナ氏の両親からもらったお祝いをそのままクリスマスプレゼントに充当すれば、私たちからの持ち出しは3分の1程度におさまることに気づいたので、「CUBURO」にしよう!と。

その時、近くにボーネルンドもあって「クアドリラ」も「クーゲルバーン」もありました。CUBUROを買うことにしたら、「クアドリラ」も「クーゲルバーン」も価格的には似たようなものです。ちょっと悩みました。でも、「CUBURO」は積み木としても遊べそうなので、積み木大好きな息子には「CUBURO」が合うのでは?と、最終的には私の独断で「CUBURO」に決めたのでした。

 実際に買ったのは、「クゴリーノ」で下のAmazonのリンク先のものとは異なります。どういうものか見てもらえたら、という程度でして。。

 息子は、大喜びで毎日遊んでいます。最初こそ、どうやって道を作ったら良いのか、とか、道を作ってくれ、みたいに言ってましたが、やってみせたら自分で考えてやってます。まだ単純な道しか作れませんけど、ビー玉を転がして「♪ピタゴラスイッチ」と歌いながら遊んでいます。

で、私自身、息子に遊び方を教えながら、CUBUROの特徴を知りました。「クーゲルバーン」が玉の道の地上版なら、「CUBORO」は地下鉄版みたいなものだと。それを知ってから、組み立てが面白くなりました。

偶然にも、手持ちの積み木とCUBUROのパーツの大きさがほぼ同じでして、積み木も一緒に組み合わせて遊んでいます。年齢に応じて道の作り方も進化していくでしょうから、末永く遊んでほしいです。ただ、パーツもこれから増やすことになるだろうなぁ。