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保育園&幼稚園

幼稚園の2学期は12月22日に終わりましたが、幼稚園の預かり保育は28日まであります。私の用事に合わせて預かり保育を1日入れました。

息子は幼稚園大好きなので、幼稚園が長期休暇の理由が分かりません。どうして幼稚園がないのかと、いぶかしります。預かり保育があると伝えると「やったー」と大喜び。朝からいそいそと準備して幼稚園に出かけて行き、夕方まで預けましたが、それはそれは楽しかったようです。

幼稚園の預かり保育は、朝9時から14時、16時、17時といった感じで、朝から始まります。途中ちょっとだけ、、というのはありません。長期休暇はできるだけ幼稚園から離れるようにしたい、とも考えていたので、ちょっとした用事の時、久しぶりにお世話になっていた保育園に一時預かりをお願いしました。

お金のことを考えると、幼稚園と保育園では一桁違うのですが、お世話になった保育園の先生たちも息子に会えるのを楽しみにしてくれています。家族や幼稚園以外にも、息子の成長を見守って喜んでくれる人たちがいる、ということを息子自身が体感するのは大切だろうと思い、保育園に連れて行きました。

前日に保育園の一時預かりの話をしたら
「保育園に行かない」「お咳でおやすみする」
などなど、とにかく「行きたくない」の一点張り。
先生が楽しみに待ってると伝えて言い聞かせると、半泣きになります。保育園に行ったら行ったで絶対に楽しめることは分かっていたので、当日、大泣きしましたが、連れて行きました。

家を出る前は大泣きしましたが、出る時には腹をくくったか自分で準備して、建物についてドアが見えてきたら、楽しいことを思い出したのか笑顔になりました。

先生に大歓迎してもらったら、すっかり当時を思い出したみたいで、自分で靴や靴下を脱いで靴箱に入れて
「いってらっしゃーい」
と送り出してくれました。

2時間半と短い時間だったのですが、迎えに行ったら先生に
「また遊びに来るねー!」
と言いながら出てきました。ほんと、行くまで「保育園にいかない」と駄々こねていたのは何だったのだろうと(笑)

私の予想通り、保育園に行って先生たちに会ったら、お話ししたいこともたくさんあるし、おちびさんたちはお昼寝の時間帯だったから、しっかりと先生たちと遊んでもらったようで、大満足したようです。自分に愛情を注いでくれる人が、あちこちいると実感できたようです。

冬休みは、なんだかんだで用事がてんこ盛りなのですが、幼稚園や保育園に預かってもらうのはこれで終わりです。あとは、ダンナ氏に預けたり、家族でやりくりします。