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新しいカバン

育児

ちょうど週末にNHK BSの「Cool Japan」が「カバン」を特集していたのを見たところなのですが、新しくカバンを買いました。

カバンに関しては、生活スタイルの変化に応じて、持つカバンも変わるなぁ、というのが最近の印象です。

元々、荷物が多いタイプで大きなカバンを持っていました。ブランドバッグにも興味がなく、ノーブランドでOKでした。独身時代は、通勤時間が長かったこともあって、とにかく大きいカバンを持ってることが多かったです。

子どもが生まれて、いわゆる「マザーズバッグ」というのを買ってみました。今から思うに、マザーズバッグはいらなかったなぁ。大きなトートバッグであれば、それで事足りたと思います。万が一、もう一人子どもができてもマザーズバッグは買いません。

息子が赤ちゃんだった頃、移動はほぼエルゴの抱っこ紐を使っていました。その頃は、肩にかけられるタイプのトートバッグなどが便利でした。あまり大きくて深いと物を取り出すのに不便で、なるべく浅い目が良かったかな。

息子が歩くようになって、抱っこ紐もほぼ卒業になってきたら、断然、両手をあけられるカバンが必須になってきます。バックパックかショルダーバッグですね。歩くようになったとはいえ、抱っこをせがまれることや、抱っこの必要がある時、両手があかないと不便ですので。

旅行の時は、バックパックを使いますが、日常にバックパックは私には、ちょっと使いずらいです。荷物が減ってきたので、ポシェット的なカバンが増えました。カバンが重いと、抱っこの時に大変ですからね。息子がしっかり歩けるようになってからは、息子は息子で自分の荷物を持ってもらうようにしたので、私自身の荷物が減りました。とはいえ、息子が自分の荷物を持てない、となった時、私が持つことになるので、やはり私自身の荷物は軽くないと、、ですね。

息子が幼稚園に入って、毎日送り迎えをするようになり、両手が空いて、カバンには財布と手帳とか最小限が入れば、、と、適当な布製のポシェットを使っていたのですが、周りのお母さんたちのカバンを見て、なんていうのでしょう、ちょっと思うところがありまして、ちょっと良さげに見える革製のバケツ型カバンを買いました。もちろんショルダーバッグにもできるものです。かなり役立っており、幼稚園の送り迎えはもとより、ヤマハに行く時も、ほぼこのカバンで行ってます。

このバケツ型カバンが少しカッチリしているので、もう少しカジュアルに使えるものが欲しいなぁ、と買い足したのが、タイトルの通り「新しいカバン」。合皮でショルダーの紐がカジュアルだし、身体に沿うので邪魔になりません。園でちょっと何か作業が、、という時にカバンを身に着けたまま、ちゃちゃっと動けるのが重要です。

そんなこんなで、独身時代とは持つカバンが変わってしまいました。息子が幼稚園の間はショルダーバッグが一番なのでしょうが、成長するにつれ、持ちたい、または便利なカバンは変わっていくのでしょうね。