同好の士

西洋占星術を勉強して、のべ5年ほどになります。

「占いの勉強をしてます」と言うのは、なんとなくはばかられるので、公の場ではあまり言ってません。幼稚園でも言ったことはありませんでした。

が、ひょんなことから同じクラスのお母さんが別の占術で仕事をしていて、西洋占星術も勉強中であるということを知りました。

鑑定してみて、と頼まれたので、鑑定するのはいいけど、どうやって伝えるかなぁ、と悶々と悩みました。何も知らない人に伝えるのとは違うし、ある程度、知識のある人向けということで、私が普段、占星術のクラスでやっているように読みの根拠を逐一入れながら鑑定書を作ってみました。知識がなければ、何を言いたいのかよく分からない部分もあるものだったけど、これが「分かりやすい」と好評で、彼女の勉強仲間からも同じように鑑定をしてほしいと頼まれたのでした。

どの程度まで勉強して、チャートが読めるのかが分からなかったので、悩み倒したけれど、加減の仕方が分かったら、なーんだって感じで。

勉強になるーって言ってもらったのですが、私もホロスコープを読ませてもらえて、とっても勉強になりました。案外、近くに同好の士っているものですね。

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