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23 本人連れてこい

お嫁さまへの道

今週末の春コンの練習は、やっと最初から最後まで参加できるはずだったのに、譜面も全部出しなおしたのに、出力も全部したのに、準備万端やったのに、実家に帰っている間に風邪をひいて倒れてしまいました。。日曜日の打合せ前の準備に影響が出てしまったので、土曜日も泣く泣く自宅で安静にしつつ準備。本日は外出できるようになんとか回復してたけど、とっても素敵なダミ声でダンナ氏家族と一緒に打合せでした(泣)

前振りはここまでにして、「お嫁さまへの道」第23話。

おうちごはん(&初お泊り)の翌々日の火曜日、仕事中にダンナ氏から
「今晩、飲みにいかない?」
とメールあり。なんか裏がありそう、、と思ったけど、敢えて何も尋ねず。

仕事が忙しくて、なんとか会社を飛び出せたのが21時半過ぎだったような。そこに父から電話。新地で友達と呑んでるからジャズバーにおいで、というお誘いでした。これから難波でダンナ氏と会うから無理だと思う、と返事して待ち合わせ場所に行けたのが結局22時くらい。

そしたら、やっぱり?お連れさまがおりました。
ダンナ氏の直の上司とその彼女さん。(って言っても、二人とも私たちより若かった)
そんな人たちと一緒なら、寒空の下で私を待たずに先にお店に入っててくれよ~(T-T)

相変わらずダンナ氏に彼女が、それもただの彼女ではなく結婚相手ができた、ということへの信用が薄く
「ホンマか? お前の思い込みじゃないか確認してやるから本人連れてこい」
という訳で、抜き打ち呼び出しになったのでした。呑みながら、事情聴取ですな(爆)
ダンナ氏、社内でどこまで「もてない君」なんだろう。。。

難波で飲んでたら、父から電話、と思って出たら、父ではなく父の友人。
すっかり出来上がっている感じで
「おめでとう~ 新地でお父さんと祝杯あげてるねん。お父さんな、あなたには直接言わんやろけどな、ごっつ喜んでんねんで。」
とまぁ、わがことのように喜んで話をしてくれるのは良いのですが
「ハーモニカ持っておいでや~ 待ってるで~」と言われて
「難波で飲んでるから今日は無理、ごめんなさい。また今度」ってお返事するも
「えー、なんでや。お父さんとおっちゃんが待ってるんやで」と聞かない。(ま、酔っ払ってますからね)

その後、何度も父の携帯だけど父の友人から着信があり
「なー、おっちゃんとセッションしようなー」
と誘ってくれるのは良いけど、今日のところはごめんなさい(><)

月曜日の朝に、ダンナ氏と一緒のところをエレベーターで父と遭遇してしまったのが、父的に実際のところどうだったんだろう。。と、少しは心配してたのですが、これで安心しました。
父も笑えてしかたなかったというか、誰かに話したかったのでしょう。で、友人を呼びだして火曜の晩から呑んでたと。
その晩は結局24時過ぎまで呑んでたのかな。(といっても22時頃から始めたからな)
新地は2時コースだったと思うけど行きませんでした。さすがにねー。

父がそのうち、ちゃんと機会を設けると言ってますので、おっちゃん、その時はまた「Georgia on my mind」でセッションしようね。

ダンナ氏の上司からの疑いは、本人(私)が同席したことにより無事に晴れたのでした。めでたし、めでたし。