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25 妹たちへの報告

お嫁さまへの道

風邪がなかなか治りません(><)
幸い頑張って仕事する必要がないので、ひたすら寝てます。
これまで無茶しすぎたんですね。。

引き続き「お嫁さまへの道」第25話。
時系列で書いてきたつもりですが、ちょっと時期がずれているので、思い出しながら書いてると、忘れていた出来事が。。という訳で、今回はちょっと戻る。

妹たちに結婚の報告をしたのは、実家に連絡した日の夕方でした。
真ん中の妹は結婚してますし、一番下の妹は実家と、三人バラバラですからね。
メールで「決めました」と連絡しました。
早々に妹たちからは「良かった良かった」と返信が。メールだから短文だけど、二人とも読んでて思わず目頭が熱くなる内容でした。

真ん中の妹が結婚を決めた時は、母から聞かされたのですが、姉を通り越して先に妹が結婚するという事態に、おめでたいのにとても怖い顔で報告された記憶が。当時は一緒に住んでるにも関わらず、妹本人には後日、話を聞いたような。。
あの頃は、今の(って、もう辞めますが)会社に転職したばかりで、これからキャリアを積むぜ!という気持ちでおりましたから、結婚なんて考えられなかった。それに遠距離交際だった、だめんず彼氏がおりましたしね。(このブログを初期の頃から読んでる方はご存知かと)

そんなんで、両親から話が行く前に直接、妹たちには報告したいと思ってメールをしたのですが、思わぬ副産物?が。

夜、叔母から電話がかかってきて
「聞いたで~ おめでとう!!」
「(情報届くの)はやっ」(なんと失礼な返事なんでしょう。。)
叔母にはメールしてなかったけど、父がさっそく電話したそうな。
「一斉送信のメールが行ってるかもしれんけど。。」って。

おめでたいことは、伝わるのが速いもので。。
とりあえず、妹たちも姉の結婚が決まって、ホッとしたようです。真ん中の妹からは、「早く結婚してくれ」とよく言われたし、一番下の妹は何も言わないけど、姉が片付かないことには妹に来ている縁談を渡せないと、母から散々、ぐちぐち言われましたもので。。