読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

27 二度目の京都 その2

お嫁さまへの道

「お嫁さまへの道」第27話。思い出したかのように再開。
ダンナ氏と今年二度目の京都に行った話の続きです。

仲人さんとの打合せが終わり、じゃ、京都に向かいましょう、ということになって初めて本日の予定をダンナ氏に連絡。飲み会が男ばっかりであることも。
「そんな飲み会に参加してもいいんかなぁ?女の子がいっぱいいたら緊張するから男ばっかりっていうのは全然かまわないけど」
という反応で、あっさりクリア。

とりあえず河原町まで行って界隈を散策。
大学時代を過ごしたせいか、歩いていると知らず知らず当時の歩き癖が出てしまいます。ぼんやり歩いてると、無意識になぜか足が大学方面に向いてしまうという。。なんででしょうね。

適当に時間をつぶしてから、飲み会の会場である京都駅へ。ダンナ氏は新しくなってから京都駅に降りたことがないというから、京都駅を少し案内。っていうても、私の案内だからしてれますが。

気がしれたメンバーとはいえ、ダンナ氏を紹介するのは緊張したなぁ。
どんな反応されるのかな、とか。
先輩は、やっぱり私のメールの意図が通じていなかったようで、ダンナ氏を見て
「君は初めて見る顔やな」
と、私がハモソの誰かをサプライズで連れてくるんだと思っておられた様子。

事情を説明したら、今回の飲み会の趣旨が一気に変更。
まだほとんど公にしてなかった時期なので、飲み会の会場からハモソ関係者にお知らせメールが飛ぶ→返事が届いたら内容発表、みたいな。

私の同期の一人が「その人、眼鏡かけてる?」という返してきたのですが、そんなことを覚えているのかと、ちょっと驚きました。私は眼鏡をかけてる人は三割増し良く見えるタイプなのです。

大学時代「あの人、かっこいい~♡」っていうと、周りの友人から二言目に「その人、眼鏡かけてる?」と言われたものでした。そんなこと、私も忘れてたけど、友達は覚えてるんですね(^^; もちろん、ダンナ氏は眼鏡かけてます。

プロポーズはまだと知って
「じゃ、一緒に聞くから、この場でプロポーズして」
と無茶ぶりされたのですが、ダンナ氏は最後までやらなかったなぁ。そういや、未だにプロポーズはされてません。個人的には、一生懸命考えたのに、奥さんに通じなかったという同期のプロポーズの言葉を聞いてみたかったなぁ。

そんな感じで、私にとって初めてダンナ氏を知り合いに紹介する機会は無事に?終わったのでした。やれやれ。。