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第43回 徳永教室発表会

第43回 徳永教室発表会で、「Brazil」を演奏しました。

息子が幼稚園の夏休み中だったので、練習しにくい環境で苦戦しました。
レッスンに連れて行って興味があるものだから、私が練習を始めると横で一緒に歌ってくれるのです。
歌うなとも言えず、、でした。

実家の母にそんなことをボヤいたら
「ハーモニカに興味があるのは良いことだけど、良し悪しやなー」
なんて言われました。

ついでに母からは、「発表会で着たらいい」と、着物の帯を利用したという自作の服を渡されました。母は自分がシャンソンでステージに立って歌ってるものですから、娘が発表会とはいえ、ステージに立つのに普通の?服を着てるのがイヤなようでして、最近はステージで着るようにと服を渡されてるなぁ。

発表会のステージは、自分の中では、練習不足が否めない結果ではありましたが、楽しかったです。ダンナ氏から「練習が足りてないにしては、できた方なんじゃないの」と。

息子は私の出番に間に合うよう、ダンナ氏に連れてきてもらいました。
私が家を出る時、私だけが先に行くのが納得いってなかったようで、私の出番が終わった後の3部の時間はダンナ氏が息子を連れて遊びに行ってくれる予定でしたが
「なんでまたお母さんは僕たちとバラバラに行動するのか」
と怒りだしたので、仕方なく一緒に帰りました。
子どもの手がかかるうちは、自分の出番をこなせるだけでよし、としないといけませんね。

かくいう息子は、それなりに発表会を楽しんだようです。
私の出番が終わったら、あっという間に眠ってしまいましたが。。
帰宅したら、ダンナ氏がiPhoneで撮影していた発表会の動画を見ながら歌っていましたよ。なんだか恥ずかしくて嫌なんですけど。。

そのうち、僕もステージに立って演奏したい、とか言い出すんでしょうかね。