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FREE HUGS

たまにはテレビ

普段はテレビの話はあんまり書かないんだけど、久しぶりにテレビの話。
昨日のナイスクの依頼「『FREE HUGS』〜抱きしめて下さい」は良かったですねぇ。

「ビデオで見た外国人のハグをしてみたい」という依頼を聞いた時、
あぁ、「Free Hugs Campaign」やなって分かったんですけど、
それをネタで、しかも大阪でやるには正直キツイと思いました。
石田探偵と依頼者の出だしの絡みをみて、さらに
うーむ。。これはダメかも。。
と思ったけど、見事に成功しましたですねぇ。
見ていて思わず涙が。。。

ビデオと同じく『FREE HUGS』のプラカードを持って大阪の街で
「ハグしませんか?」
ってやってても誰も反応しなくて、親子などにハグしてもらったりして、そこから再度、街頭でも『FREE HUGS』を再度トライしたら見事!といいますか。
最初に応じたのが海外生活経験のある女の人だったので、
やっぱりそうか。。なんて。
最後に依頼者の家族が出てきて依頼者とハグをするんですけど、みんな泣いちゃって。私も見ていて泣いちゃったんですけど。

ハグしてる姿を見ると、なんだか分からないけど心があたたまりますね。
ルー大柴顧問が「懐に飛び込むことだから」みたいなことを言ってましたけど、確かにそうなのかも。

日本だとハグってちょっと。。かもしれないですけど、アメリカ生活経験がある私としましては、挨拶としてのハグは特別じゃなくって普通でした。
友達や先生とのハグは日常でした。日本人同士のハグもね。
日本に帰ってきてからは、ハグをする機会がほっとんどありません。
なんだか寂しいねぇ〜って思うのですけど、文化だし仕方ないね。

顔を見て、ニコッと笑って大きく手を広げてくれる姿を見ると、あぁ、受け入れてもらえてるって思うの。
石田くんも日記で「ハグって人を幸せにしてくれる気がしました」って書いてるしね。

「ビデオで見た外国人のハグ」の元ネタはコチラ