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Marcus Miller @ビルボードライブ大阪

ライブ・レポ

8月27日、Marcus Millerの来日公演をビルボードライブ大阪で鑑賞。

ベビーを寝かしつけ、ダンナ氏に任せて2nd Stageへ。最近は夜泣きも治まってるし、ダンナ氏の寝かしつけも上手になったから、快く送り出してくれました。出産後、夜に外出することないから電車に乗るのも外を歩くのも、なんだか新鮮でした。

開演ギリギリに駆け込むことになると思われたので、サービスエリアではなく、カジュアルエリアで鑑賞。去年は、お腹にベビーがいて、Marcusのベースに興奮したか、公演中、ボカスカお腹を蹴られたのを懐かしく思い出してました。そういや、Marcusって、このところ毎年のように来日してますね。ファンとしては、嬉しい限りです。

最初にバンド・メンバーがステージに出てきましたので、いつMarcusが出てくるのかとステージの出入り口を見てました。帽子をかぶったMarcusの姿が見えた時は、いつもながら感激しました。ステージには4本のBassが鎮座していましたが、今回の公演では持ち換えることなく同じBassを使ってました。

今回のメンバーは、以下の通り。

マーカス・ミラー / Marcus Miller(Bass, Bass Clarinet)
レックス・ハン / Alex Han(Saxophone)
リー・ホーガンス / Lee Hogans(Trumpet)
ブレット・ウィリアムズ / Brett Williams(Keyboards)
アダム・アガティ / Adam Agati(Guitar)
ルイス・カト / Louis Cato(Drums)

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1曲目は、「Detroit」とMarcusが言ってましたが、私的には三部作みたいな感じで3曲くらいやってた気がします。
MarcusのBassは、本当に表情豊かです。以前の私はバッキバキのスラップが好きでしたが、モコモコまでいかないけど、ちょっとフォギーな音色、とでも言うのかな、言葉では表現しにくいけど、ソリッドじゃなく、少々まったりが振りかけられた感じ、書けば書くほど分かりにくくなるか、とにかくMarcusのBassが大好きです。

1曲目(私的には3曲くらい)が終わったら、MC。
大阪にまた戻ってきたよ! 君たちはBeautiful energy をくれるから大好きさ
なんて言うてましたね。

2曲目は、Redemption
終わったら、メンバー紹介。今回は、キーボードの人が21歳なんだとか。

3曲目は、Jekyll & Hyde
この曲は cool side と not cool side があるんだって言って、最初、「ここはcool sideだよ」って言いながら演奏してました。去年の来日公演でも演奏していて、そのときはnice / not nice って表現していて、どっちがどっちなんだろうって思いつつ聴いてましたが、今回は分かりました。

4曲目は、歌ものでした。DrumsのLouis Catoが歌ってました。これまで何回もMarcusのライブを見てきたけど、歌ものは初めてだったかも。

本編最後はなにだったかな。忘れちゃった。途中でMantecaのフレーズが入ったりしてました。

全ての曲で、各楽器がアドリブをまわしていくので1曲が長いというか、途中で別の曲を聴いている気分になり、でも、また元の曲に戻っていくっていう感じ。
ながーくながーく聴いてたような気持ちになりました。本編が終わった時点で23時回ってたので、これまでより、公演時間も少し長かったような。

アンコールは、ピアノから始まり、バスクラリネットを持ったMarcusが出てきました。1曲目は、しっとりと。
2曲目はMarcusの曲ではないけど、有名な曲でした。が、名前が出てこない。最後にMarcusのバッキバキなスラップが聴けました。

それにしても、耳福な時間でありました。。

終わったら、大急ぎで帰宅。私が帰るまで、ベビーはぐっすり眠っていたそうです。が、帰ったら気配を感じたのか、起きちゃった。。でも、おりこうさんで留守番してくれたベビー、快く送り出してくれたダンナ氏に感謝。