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No.1

コイバナかもしれない

この数日、頭の中で勝手にマッキーの歌がまわっている。
ベスト盤「Smiling」の1曲目に入ってる「No.1」だ。
これまでこの曲は特に好きな曲でもなくて、この曲をとばして2曲目の「どんなときも」から聴くことが多かったくらいなんだけど
去年の誕生日の朝、ズル休みをして垂水に向かう電車の中で
何かの拍子にこの「No.1」を聴いて、歌詞に耳を奪われたのだった。

          お互いのことをもう さぐるのはやめよう
          もうわかっている
          君は僕が好きで 僕は君が好き



どちらかというと切ない系というか、別れの後で自分に何かを言い聞かせてるような「どんなときも。」「もう恋なんてしない」「ズル休み」なんかの方が心に響いて、幸せ系な歌は、
まぁ・・、それはそれで良いってことで・・
みたいな具合で歌詞も聞き流し〜ってな調子で耳に残ってなかったから不意打ちをくらった感じやった。

          幸せにするといつでも 思ってはいるけど
          どんな風に すればいいか
          この僕にもわからない そんなもの


誕生日以降、しばらくこの「No.1」の歌詞のことはすっかり忘れていた。
歌詞カードを読んでみよう、とも思ってなかった。
それなのに、急にマッキーが私の頭の中でこの曲を歌い出した。


          二人で歩いてみよう
          一人ぼっちだった自分を
          お互いに忘れずにいればきっと平気


ずっと殺伐とした思いを抱えてきたけれど、
こういう歌詞が響くようになったということは、
じわりじわりと私の中の何かが変わったということなのでしょう。

          今までで一番 素敵な恋をしようよ
          もうこんな僕で
          いいかななんて思わない
          世界で一番 素敵な恋をしようよ
          とりあえずそれが僕らの目標

          「No.1」 槇原敬之


2番の歌詞もなかなか良いです。
今の私の理想なのかな?