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OB会

今年もDUHSのOB会が行われています。
進行形なのは、合宿形式なので明日もまだあるから。
私は初日だけ参加してきました。
今回は参加しないと、散々駄々をこねまくったけど当日やっぱり参加することに。
父の日だから実家に帰ろうと思っていたのだけど、昨日、これまた久しぶりに解析ログを見て、ハモソで検索がいくつもあるのを見つけまして。。
ブログ書いてる人として、やっぱり行っとかなアカンかなと。

出席の連絡をしてなかったにも関わらず、ちゃんと名札を準備していただいて、ありがとうございます。
到着したら、すでに皆さんがアンサンブルの練習中でした。
私は、深く考えずクロマチック・ハーモニカを入れていったのですが、アルトホルンを持って行くべきだったと、そこで気付きました。
しばし、練習風景を眺めていて、OB会には当時から熱かった人たちが集まるものだとは思うのですが、指揮者ってまた独特の熱さがあるな、と。
私自身が指揮者だったから、そう感じるのかもしれないけれど。
いきなり振られても、マンボ No.5 を、あのテンションで振ることは私にはできないなぁ、と、感心しながら見学してました。
途中から、和谷教室で習われているOGさんと一緒にクロマチックでアンサンブルに参加しました。アルホンは、アンサンブルでクロマチックに持ち替えないからクロマチックでアンサンブルに参加するのは初めてで、なんだか不思議な感じ。
楽器もちゃんと揃っているけど、バックがガットギター、ウッドベースで、エレキじゃないのがまた懐かしや。
「真っ赤な太陽」「霧子のタンゴ」「マンボ No.5」「モア」と4曲練習しました。

練習会の後、ハモソ復活の時の話をお聞きして、また遠くない将来、同志社のハモソを復活させてくれる人が現れますように。。と切に願いました。

圧倒的に60代以上の方が多かったのですが、今回は前回よりも私たちの年代までの間をつなぐ年代の方も参加されてました。現役がいないので、若返ることはできないですけど、それでもハモソに在籍されていたOB&OGが集まって演奏したり宴会をしたりして楽しむ場がずっと持てて、参加者が増えたら良いなぁ、と思った次第です。

音と音にハーモニーを
友と友にハーモニーを
そして
心と心にハーモニーを

同志社ハモソのモットーを、じんわりと実感した一日となりました。
ありがとうございました。