読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浮気の定義

夏祭りさんの「浮気の定義。。」を読んで、2年前に同じく「浮気の定義」というタイトルで書いたもののアップしていないエントリがあるのを思い出しました。探したらマシンにファイルが残っていたので、読み返してみたら、今の私には書けないことを書いてるので、そのままアップしてみようと思います。

ちょうど2年前くらいの話です。
今回のアップにあたって、一切、手を加えてません。
当時のまんまアップします。かなり生々しい(苦笑)です。

ちょっと気が変わったので、「続きを読む」設定にします。
興味ある方は、ポチっとクリックしてお読みください。

あくまで「2年前」の私の話です。
今の私とは別人と思っていただいても結構です。

「浮気」なら別宅で遊んでいるだけで、居は本宅に構えているから戻ってくる、という自信?みたいなものがあるっていうか。。ゆるいですね。

彼氏とは日頃は東京と大阪で離れて生活をしてます。
遠距離になって早1年半。
浮気の1回や2回はしてるんやろな、と思っている。
でも、問いただそうともしない。
「Emmeryに言えないこともやっている」
と、本人も言う。
久しぶりに会ったら私も単刀直入に
「で、(会ってない間に)別のオンナとやったのか?」
と、問う。(この話を友達にすると、唖然とされるけどね)

この前、ホテルにまで連れ込んで、自分がシャワーを浴びている間に逃げられたらしい。お酒を飲み過ぎて気持ちが悪くなって彼女は出て行ったらしいのだけど、本当のところはどうなんだか。
社内の人なんだかそのあたりは忘れたけど、今でも顔を会わせば声をかけあってるらしい。彼氏にしてみれば、オンナをホテルに連れ込んだけど、最後までやらなかったから良いじゃないか、といった感じ。
私は、無意識に彼の浮気心をキャッチしているらしく、女の子をどうにかしようと口説いていたり、ホテルまで連れ込んだものの逃げられた時など、
巧みに電話をかけていたらしい。そして「悪いことできないなぁ」と彼氏は感心していたらしい。
私はこの手の話を聞くのが初めてでもないので、あきれるしかない。
怒っても仕方がないというか、ねぇ。脱力しているのだ。

私は、彼氏の定義で言うところの「浮気」はしたことがない。
きっかけさえも作ったことがない。
でも、定義が変われば私はずっと「浮気」をしながらつきあってきたのかもしれないと
思うことがある。
外で浮気をしていると、ばれないように家庭では優しくなるっていうでしょ?
それみたいなものかもしれない。
彼は、職場でいつも私の視界の中にいる人だった。
メールをしたこともない、電話をかけたこともない、当然、デートもしたことない、そんな、ないない尽くしでも「浮気」かも、と思ってた私。

カウンセラーをしている友人に話すと、

バランスをとってるのよ
と言ってくれた。
でも、他の男の人とバランスをとらないといけないようなおつきあいというのは、
よろしくないのかもしれない。
最近、彼氏ともうまくいかないというか、秋風が吹いているのはバランスをとってくれていた人が私の身近にいないからかもしれない。


ちなみに、この「職場でいつも私の視界の中にいる人」の話は「モーニングムーン」というエントリで書いております。

今でも、「浮気の定義」って何かよく分からないです。
今の私の状況では「浮気される」ことも「浮気する」ことも起こりえないですからね。。。

以上、2年前に書いた蔵出しエントリでした。