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お手紙

最近は、メールやらSNSで連絡をもらうことがほとんどですが、珍しくお手紙をいただきました。

とても懐かしい方と、最近お買い物したお店の方。

最初の「とても懐かしい方」は、大学時代にボランティアをさせてもらった団体の方。
団体が50周年を迎えるので、記念イベントをするとのこと。
残念ながら先約があり、出席できないのですが、当時を懐かしく思い出しました。
その頃の体験は、今の私の基盤になっていると言っても過言ではありません。

出会ってから25年が過ぎたってことは、当時すでに設立25年だったのか。。
半世紀続いているとは、素晴らしい。。

もう久しくお会いしていません。お声かけいただいたイベントも行けないのですが、お返事を書こうと思いました。こうやってお手紙をいただくと、覚えていてくださったのだとうれしくなりますね。

お店の方からのお手紙は、素敵なカードに書かれていました。
このお店に限らず、季節季節で、新商品の案内と一緒に一筆書かれていることはよくあります。カードには、お店で話をしたことなどを踏まえて、買ったお洋服に着いての話などが書いてあって、お客さんとして大切に対応していただけた感いっぱいで、これもうれしくなりました。

なかなか自筆でお手紙書いて送ることはなくなりましたけど、たまにはいいなと思いましたよ。

息子の幼稚園では、子どもたちが「××ちゃんに、おてがみかいた」と交換し合ってる姿を見て、微笑ましいです。息子はまだ、自分で書く気配も、もらう気配もないですけど、そのうちお手紙書くかな。
それはそれで楽しみです。