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カーネーション中毒

最近、すーっごくハマってるもの、それはNHKの朝ドラ「カーネーション

小篠綾子さんをモデルにしたお話なんですが、過去にないくらいハマってしまいました。これもたまたま、カーネーションの舞台が岸和田ということを思い出して、NHKオンデマンドの見逃しで見てみたのですが、はまりました。
これまでの朝ドラのヒロインにはあり得ない行動の数々!
過去に偏愛した朝ドラがありまして、アメリカ時代に日本語放送で見た「ふたりっこ」がそうなんですが、その時も、NHKの朝ドラのヒロインらしからぬ行動が注目されたドラマでした。
この逸脱感に惹かれるのかしら。

岸和田弁が、ちょっと耳慣れない人にはガラ悪く聞こえるみたいですが、大阪人として耳にすっと入ってきます。キャストの大半が関西出身者みたいですけど、岸和田弁を相当頑張ってはるんでしょう。

朝からテレビで見て、夜にNHKオンデマンドでもう一度、しっかり見直すという、二度見してます。下手したら三度見とか。15分のドラマなのに、脚本が素晴らしくて、いろんな伏線があったりして、もう一度見直さなくては。。と思ってしまうのです。

ちょうどお正月があるので、1週間放送休止。寂しくてたまらんですね。
年末最後は、終戦のエピソードでしたので、年明けからは終戦後の世界。
この数日は、朝の15分のドラマなのに泣けちゃって、
「このドラマはいったい。。」
と、時間なんて関係ないねんな、と思っている次第。
なかなか見ごたえがあります。

小篠綾子さんの自伝も読んだのですが、彼女の生き方そのものがドラマチック。
私もまだまだやなぁ、って、元気づけられます。

不倫の話もちゃんと朝ドラで描かれるのでしょうか。
そうなれば、ますますこれまでの朝ドラのヒロインから離れたヒロインになります。
人間くさい、糸ちゃんの姿に、たいそう惚れ込んでおります。