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女の身体の愛しいところ

今回は、タイトルだけで思わずクリックする人が続出するんじゃないかと予測してるのですが(笑)

近所の本屋さんの中古棚で買ったのにしばらく忘れていて大掃除で見つけて読んだ本。

龍多美子
「女の身体の愛しいところ」

女の身体の愛しいところ (知恵の森文庫)

女の身体の愛しいところ (知恵の森文庫)

 

 

龍多美子さんは、女子なら知ってる人が多いかと。
下着屋さんの「リュー・ドゥ・リュー」のオーナーで有名ですね。
「リュー・ドゥ・リュー」が大阪にあった時代、私も一度、行ってみたいと思いつつ叶わなかったなぁ。。

この本は、龍さんの半生記の自叙伝なんですが、単なる成功物語ではなく、成功の影で失敗もしておられたのだと、その失敗や挫折の中で、また新たに方向性を見いだして
何度もやり直して進んでおられる様子に感銘しました。
後半が、スピリチュアル系の話になったのでビックリ。
そういう面を持っておられるとは全然知らなかった。

「リュー・ドゥ・リュー」の大阪店にこそ行けなかったけれど、そのお店がなくなったら本気で困っちゃう!!と思っているとっても信頼している下着屋さんに巡り会ってお世話になってるので、この本に書かれているフィッティングルームでの出来事は、ウソじゃなくて本当だと分かります。私自身も体験したことがいくつかあります。
女の人の身体って、本当に下着一つで変わるんですよ。

この本は、下着の話だけじゃなくて、女性として生きること、
身体を愛おしむこと、みたいなものを教えてくれる感じかな?
1冊読み通したら、龍さんが究極のブラジャーと評してはばからない「シバリス」を試してみたいと思ってしまいました。
あ、もちろん、ちゃんとフィッティングして、自分に合うサイズを選んでもらって、でね。