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面会日和

入院して七日目。

本日は日曜日。外は雪がチラついたりする寒い日のようだけど、院内は空調で暖かい。

朝食が終わったら、授乳のため、新生児室にベビーを迎えに行く。今、5人のベビーがいるけど、私のベビー以外は女の子。両手と両足に花、である。授乳は少しずつ、慣れていけばいいや。

午後の面会時間、日曜日だから家族連れが多い。私の所にも、ダンナ氏の両親に実家の両親、イトコ(兄)一家が来てくれた。一番最後に来たのがダンナ氏。皆、ダンナ氏待ちになってしまい、二人部屋を一人で使っているから良かったものの、病室が人が溢れてました。イトコ(兄)は、弟に第二子が産まれたところなのに、お祝い持って先に私のお見舞いに来てくれた様子。弟のお嫁さんは大阪市内の病院で、私は彼らの自宅近所の病院だから、近場から来たのだろう。9ヶ月の娘ちゃんもベビーを見て、反応してました。子ども同士も仲良しになりますように。

病院の食事は豪華でボリュームあるし、絶飲食の後だから胃が小さくなってるから、食べ物は持ってこないでとお願いしていたけど、ヨーグルトやプリンなら食べられるかと思って、とダンナ氏のお母さん。まぁ、要らないと言われていても、何かと心配で食べさせたいのが親心か。私の母に、
「退院後に、うちの嫁がしばらくお世話になります」
と挨拶していて、
あ、そうか、私は嫁ぎ先の嫁やねんな
と思う。実家の両親の娘であることに変わりはないけどね。

父が、妹から預かったという入院中の暇潰しに準備してくれた本を持って来てくれたけど、そのセレクションが謎。座禅断食の本が二冊、それも付箋紙付き、中谷美紀のインド旅行記全三巻、ラコタ族の癒しの言葉の本、「食堂かたつむり」、「西の魔女が死んだ」小説はともかく、何か啓蒙したいのか?特に座禅断食って。。入院の最初に絶飲食のプロセスがあったからなのか。。

夕食は、ダンナ氏家族と私の両親で行ってもらい、終わったらダンナ氏だけ病院に戻ってきて、面会時間ギリギリまでいてました。授乳中からずっと話しかけたり、終わっても抱っこやら何やらと、ベビーに構いっぱなしのため、ベビーは眠れず。ダンナ氏が帰った後、やれやれって感じで寝てました。

いろんな人が面会に来るは嬉しいけど、私も疲れました。。