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産院探し

初マタ日記

今回は、妊娠話のエントリです。

初回と2回目の妊婦検診をした病院は、お産を扱っていませんでした。2回目の検診で胎児の心拍が確認できたので、お産をする病院を決める必要ができました。

初産なので、陣痛や破水があったら即、駆け込める近所の総合病院が良いと思っていました。でも、予定日が年末近いこと、産後しばらくは妹と同じように実家でお世話になることを考えると、車を持っていない私は移動から実家に頼ることになるので、実家近所の病院で産むことにしました。

高齢出産なので、総合病院が良いと思ってました。その昔、母が妹を出産した病院にしようと連絡してみたら、なんと「この4月からお産の受付を止めました。」の返事。大阪は、今のところお産難民になるような状況ではないと聞いてましたが、お産を扱う病院が減っていってる現実をつきつけられました。すっかり、その病院で受け入れてもらうつもりで紹介状を書いてもらっていたので大焦り。

再度、実家周辺の産院をリサーチしました。母が車で、各病院に連れて行ってくれて、実家と各病院の距離や、自宅からの通い安さなどの環境を確認しました。その上で、もう一度、クチコミサイトなどで評判を確認し、一番実家から近い個人病院に連絡してみました。その病院は、出産ではありませんでしたが、母が過去に通院していた病院だったので、様子も分かりましたしね。予定日を告げると、まだ受付してますよ、ということで、まずは検診の予約を入れました。これで産む場所も確保できたと、少し安心しました。

産院探しに関しては、妹にも相談していたのですが、予約しようと思っていた病院が受け入れを止めたと話した時、「お産できる場所が減っていってる現実ってやつね」と言われました。妹の場合は、選ぶも何も、自宅周辺ではお産を扱っている病院が1軒しかなかったので、選択の余地なし、だったそうです。妹は車を持ってますので、自宅近所の病院で出産してから、実家に2週間ほど里帰りをしてました。私は、産前から帰ることになるのかなぁ。。といっても、自宅から病院までドアツードアで、電車を使って1時間なんですけどね。まだ分かりません。