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真夏の夜の

コイバナかもしれない

夏になると、こんな私でもなんとなくアバンチュール(死語だな(><))っていうか、ドキドキできる何かがあったりして、気分が灼熱、みたいな(書いていて恥ずかしいのだが)感じになったものだ。
このblogを振り返ってみただけでも、少なくとも2年前と3年前はそうだった。
去年の夏は、夏が始まる時にちょっと冷や水を浴びせられた感じで自分を静めていたところがあったけど、少なくとも燃え上がるようなナニカがあった。今年は・・今年はまったくもってダメだなぁ。
どこかでブレーキをかけているというか、
始めることさえしようとしないというか。

失いたくない。
大切な人を失いたくない。

必ず失うとは限らないのだけど、
大切な人を失うくらいなら、始めない方がいい、
意識しない方がいい。
そんな風に思っている自分がいる。

もし、自分の心に、気持ちに、枷をはめないならば、
私はまた、夏の熱気のようになっていたのだろうか。
今の私はまるで、探偵物語の歌詞のよう。

夢で叫んだように
くちびるは動くけれど
言葉は風になる
好きよ・・・ でもね・・・
たぶん・・・ きっと・・・

そんな自分を情けないような
仕方ないような。
仕事を言い訳に、忙しさを言い訳に、日々をやり過ごすことはできる。
ただ、なんとなく。
ひとりであちこち行ったり、ひとりでぼーっとしているのも嫌いではない、むしろ好きだ。
おひとり様が平気になってしまっている自分が良いのか悪いのか分からない。
「あの人はひとりでも大丈夫、生きていける」
なんて、本当は言われたくない。
だからといって、誰かに依存して生きたいわけではないけれど。

          淋しさはこわくないけど
          逢えないと忘れそうなの

          もっともっと あなたを
          もっともっと 知りたい
          今なにしてるの 今どこにいるの
          そして愛してる人は 誰ですか


ROLLY QUATRO SHOWが2日後に迫っているというのに相変わらずB'z漬けの毎日。
稲葉さんの歌は、胸にしみる。


僕にも 誰かを 愛せると
その手を 重ねて 知らせて
希望とは 目の前にある道
どこかに行けると信じよう
あなたのすべてが 僕の衝動



          ゆるぎないものひとつ抱きしめたいよ
          誰もがそれを笑ったとしても
          燃えさかる想いだけを伝えましょう
          いのちの証が欲しいなら
          うたおうマイライフ