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アフリカを体で感じる夏休み

大阪市中央区の人権啓発推進事業のイベント「アフリカを体で感じる夏休み」に息子と一緒に参加してきました。

息子はリズム大好きです。鍵盤を弾いたり、私のマネをしてハーモニカを吹いたりしますが、恐らく一番好きなのは太鼓だと感じています。息子に習わせるならジェンベが良いんじゃないか、と考えていた時もありましたし。

ジョセフ・ンコシさんが率いる、ンコシ・アフリカの演奏と、ジェンベ体験、南アフリカのお話がメインでした。

目の前で演奏されるアフリカのリズムを聴いてると、琴線に触れると言いますか、私の中のどこかが、ふるふると反応して涙が出そうになりました。

子どもたちは、良い反応で踊りだす子も。息子も少し踊ってました。

息子はジェンベを叩きたくて仕方なくて、ずっと「叩きたい」と言ってました。
途中でトイレで中座したら、間が悪いことに中座しているタイミングでジェンベ体験が始まり、息子は涙目。なんとか最後の回でジェンベを叩かせてもらうことができ、息子は満面の笑みでした。

ジェンベ体験は、ジョセフさんたちのリードで子どもたちが叩き、セッションって感じでした。皆が楽しそうに叩く姿を見て、とっても素敵だなぁ、と。

最後は、アフリカの踊りを見ながら、子どもたちもステージ前まで出てきて一緒に踊っていました。息子はちょっと踊っていたけど、基本、ステージに手をかけてジェンベを叩く姿を食い入るように見ていました。

終わってから「(ジェンベを)もっと叩きたかった」と。
9月に大阪でジェンベのイベントがあることが分かったので、都合がつけば連れて行ってあげようかなぁ。

やっぱり、母の勘は当たったと言いますか、息子はすっかりジェンベに魅了されたようです。