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満月にダンス

friends' works

週の半ばになっても、まだ先週末のネタで引っ張っております。
でも、これで最後。
週末、久しぶりに神戸に行ったのは、クラブ月世界の「NONSTOP DISCO NIGHTS」
を観に行くため。それに引っかけて、元同僚と遊ぶ約束もいれましたです。
2年前に行って楽しかったから、今回も楽しみにしてたんですね~
満月の晩に、クラブ月世界って、なんかできすぎな感じ。

今回は、ゲストが前回よりすごかった。
オープニングアクトダンス・パフォーマンス、すごいなー
って思ってたら、Pani Crewでしたよ。
後で、あれ、ホンマもんやったんや。。って。

1st ステージと2nd ステージの間の Queen's Tears Honey のアカペラも、それだけで十分に満足できるクオリティ。往年のディスコ・チューンが女性ばっかりのアカペラってのは初めての体験でした。ハーモニーもさることながら、ボイス・パーカッションに耳が釘付け(って表現あるのかな)テレビでは見聞きしたことあったけど、生で、しかも女の子がやってるのを聴くのは初めて。どないしたら、ベースラインだけじゃなくてパーカッションも鳴ってるように発声?できんのかしら。
自分でビート刻めたら良いよねぇ。楽器いらずで楽しめる。

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で、メインのステージですが、ミュージシャンとボーカリストであふれんばかり、というか、ホーンセクションはフロアでしたもんね。
総勢20名ほどいて、とにかく豪華。
演奏される音楽は、60~70年代のディスコ・ミュージック中心。
往年のヒット曲のオンパレードって感じでしょうか。

結構、年配の方が多くて、ステージ前の1列目(って言うのかな?)で踊っておられるのは、どう見ても40代以上の方々。
みなさん、華麗にステップ踏まれるし、振りも決まりがあるんでしょうね。
身体が勝手に動いてるって感じ。
後ろで見てて「おおお。。」ってちょっと感動。

私はステップ踏んで踊るってのは、ほっとんどできないんですけど、ライブハウスは基本的にモッシュで楽しむ人なので、同じ感覚で、最初のうちからフロアで適当に身体揺らして楽しんでました。
なんかねー、フロアの人たちを見ていると楽しいのですよ。
多分、若かりし頃に流行った音楽を最初はおとなしく座席で聴いててそのうちに、たまらなくなって、フロアに踊りに出てきちゃう、
みたいなオジサマやオバサマが大勢いらしてですね、疲れたら席に戻って、元気になったらまたフロアに出てきて、楽しそうに踊っておられる。
そういうのを見てたら、踊れなくてもニコニコしてしまいます。
で、連れの友人をほったらかして、一人でフロアで楽しんでたのでした。

前回は、実家だったので、終電に乗るのに途中で帰ったけど、今回は終電まで余裕があったので、20時のオープニング・アクトからアンコールの「September」まで3時間半くらいかな、最初から最後まで楽しみました♪

日本で学生していた頃は、ディスコもクラブもなんとなく怖いイメージがあって行ったことなかったし、アメリカで学生していた頃は、学校主催のブラック&ホワイトのダンスパーティーがあったから、そういうのは一応参加したけど基本そういうのは好きじゃなかったので、進んで、ではなかったです。
でも、「NONSTOP DISCO NIGHTS」は楽しいので次もぜひ参加したいです!