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お知らせをもらって

アメリカの大学卒業後、精神衛生保健の団体でインターンをしていた時のスーパーバイザーが来日するという連絡をもらった。
奈良のたんぽぽの家で、「精神障害のある人たちの自己実現とアート活動」という講演会と共に、「アジアをほる〜アメリカ・ACMHSの版画作品」が開かれるのにあわせて来日されるのです。

インターン時代、私は主にこの版画教室に関わっていました。
なので、簡単に言葉では言い表すことのできない何かがあります。
チラシには一緒にやっていた仲間であるKiyomiさんの作品が並んでいて懐かしさと同時に、彼女がもうこの世にいないことを思い出して、また、何とも言えない感情に包まれてしまいました。
アメリカから帰国して5年が経ちます。その間、版画教室がどのように発展していったのか、話を聴きに行きたいと思っています。
そして、懐かしい人たちや知らない人たちの作品を見ることでしょう。

まだ、たんぽぽの家のHPでも講演会のお知らせはアップされていないのですが、ふくしらぢおで講演会の紹介を見つけました。
また詳しくお知らせしたいと思いますが、とりあえずはこちらをどうぞ。