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また東京

前回、昭和34年生まれの男性の釣書を寄こしてきたお見合いおばさんから新たな男性の釣書が届いた。
今回は2歳年上だった。次男坊なんだそうな。
相続は済ませてます、だなんて実家は財産家なんですかね。
わたしゃ、その辺り全然興味ないっすよ。

気になったのが現在東京勤務なこと。
釣書を見たら、かれこれもう10年は東京勤務じゃない。
大阪に帰ってこれますって、大阪は営業所しかないやん。
でもって、東京本社に勤務してんのんよ。それも10年以上。
ご実家が会社をやってる訳でもないし。
私がそう疑問を呈すと、母は「大阪採用なんじゃないの?」って。
詳細をあまり書くとマズイのでこれ以上は出さないけど、釣書に記載の部署を見てると、部署異動か大阪営業所長に抜擢されない限り、大阪に戻ってくるなんてあり得ませんて。

お見合いをやる気は、毎度のことながらぜんっぜんないけ。
この前みたいに、オカンNGは出てないし、見た瞬間に
「勘弁してください。。」
ってこともないし、なによりもお見合いおばさんからのお手紙に
「今回はわかい
とわざわざ断り書きが入っている上に「わかい」に下線まで引かれていたの。
これでも私が紹介する男性に不満ある?ってことですよ。

とはいえ、先方さんのお住まいが関東で私が関西に住んでいる以上、どちからかが行き来をしなくてはいけない訳でして。
母に「見合いをすることになったら私が東京に行くの?」と尋ねたら
「それは確認しないと分からないけど今回は向こうが大阪にくると思う」
なんだってさ。
「今回は」っていうのは先方さんが東京在住者の話は前にもあったってことね。
なんでお見合いまで関西出身の東男(あずまおとこ)なんでしょう。
結婚するなら東女(あずまおんな)じゃなくって大阪の女が良いってこと?
わかんねーな。

そういう意味で「遠距離見合いはイヤです」と言えば断れると思うけど、ずーっと断りまくってるので、そろそろ1回くらい応じた方が良いかなという程度でございます。
紹介してくれるのも無料じゃないしね。(もちろん両親が払っている訳だが)でも、会ったら最後、この場でネタにされるんでっせ(なぜか吉本風)
わざわざ大阪まで来て、結婚する気のない女に大枚はたいて会って断られた上でネタにされるんやでぇ。私ってオニやぁ(爆)

でも、東京かぁ。
やっぱり神様が私に東京へ行けって言ってるのかなぁ。
よく分かんねーや。