読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新・オバQ

音楽

本当は別のことを書くつもりだったけど、
モダンチョキチョキズのメンバーが結成したClub Aloeのライブに、濱田マリちゃんとハセベノヴコさんが飛び入り出演して、「新・オバケのQ太郎」を歌った、というニュースを知って、それがYouTubeなんぞにあがっていたのを見たら
もう、たまらなくなってしまった。


YouTube: 新・オバケのQ太郎:Club Aloe

 

皆、年相応ではあるけれど、変わらないなぁ。
マリちゃんの歌声は、当時のままな気がする。
最近、歌ったりしてるのかしら。
ホーンセクションがいないから、ホーンの部分は歌ったり、当時の振り付けも思い出しながらやってるのも飛び入りだから、ゆるゆるな感じがまたよろしい。

で、懐かしくなったから、当時の映像も見たくなってYouTubeでチェックしたらありました。
残念なのは、イントロのフィリップ君のダジャレ入りを見つけることができなかったこと。

すかんちが厚生年金会館大ホールでライブをして、
あぁ、私が応援しなくても大丈夫って思った頃、
登場したのが、このモダンチョキチョキズ
「音の百貨店」というキャッチフレーズで、ホーンセクションもいれば、パフォーマーがいたり、なんだか訳の分からない編成なんだけど、楽しくて好きでした。

そして、何を隠そう(隠すまでもないか)この「新・オバケのQ太郎」は私が3回生の時の同関ジョイントのアンコール曲である。
もちろん、選曲会議に出したのは私だ。
アレンジはやらなかったけど。

あの頃、ジョイントのアンコールは、どんだけアホなことをするかに賭けてたところがあり、3部ジョイント・ステージでは、両校ともに椅子の下にかぶり物などの飛び道具を用意して、3部終わって緞帳が下がった瞬間、アンコールの飛び道具をいそいそと身につけて、、
なんてのが楽しかったですな。

3回生の時、アンコールでこの「オバQ」を選んだ時点で、
「勝った(って誰に対してや)」と思った私。
アホを貫くため、イントロのフィリップ君のギャグは、
マリオくんにしゃべらせ、ブレイクの一言は、むーたろうに言わせた。

間奏のホーンで、Chicken のフレーズが入るのですが、その年の同関の同志社ステージでChickenをやったのだったかな。
曲の終わりに、Soul Intro を持ってきたものだから、一部OBからジョイントの、しかもアンコールで自分らのステージの曲の一部をもう一度やるとはどういうことかと、不評を買った記憶もありますな。

モダチョキは好きだったから、4回生の時に今度は自分で「恋の山手線」をアレンジしましたね
聴いてると、こういうファンキーなのをやりたいなぁ。