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本田雅人@ビルボードライブ大阪

ライブ・レポ

今年は明けてすぐに結婚話が持ち上がったおかげで、コンサートになかなかいけず。
1月のロッキー・ホラー・ショー、2月の岡村ちゃんのDATE、涙をのんで諦めました。
岡村ちゃんに至っては、2 days、しかもチケットを取っていたけど両日ともに当日に諦めざるを得ず(往生際が悪かっただけですが)、結婚するって、やっぱり諦めないといけないことが出てくるなぁ。。と思ったものです。

で、今年初のライブは、本田雅人さん。
MASATO HONDA BAND での公演です。メンバーは、
本田雅人(sax)、梶原順(g)、松本圭司(pf/key)、櫻井哲夫(b)、則竹裕之(ds.)

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私は当然、櫻井さん目当て、と。とってつけたようだけど本田さんも大好きです。ちゃんとアルバム持ってるし。
今回も入場時に「櫻井さんがしっかり見える席」をオーダー。
時間になり、メンバー登場!なんですが、いつもと様子が違う。
櫻井さんを探すも見当たらず、あれ?さ、櫻井さんがいない?!

本田さんがマイクを持ち、諸事情により櫻井さんが後から登場すると説明がありました。松葉杖をついて出てくるけれど、演奏に支障はないし、大丈夫だから心配しないように、とのことでした。そして、櫻井さんが松葉杖をついてステージに登場。
「松葉杖、上手になったね~」と本田さん。
櫻井さんは、TETSUJINOのジャケット写真のような(同じか?)イタリアンガイを彷彿とさせるような白いシャツをお召でした。
本当に櫻井さん、佇まいからステキなんですって。

本当だったら、音楽が流れている中、登場予定だったのでもう一度やり直します、
と、ステージに櫻井さんだけ残して後のメンバーはいったん退場。
SEが流れて再度メンバーがステージに登場し、1曲目、Athlete

櫻井さん松葉杖の事情説明のトークが入りました。
横断歩道を走って渡って、肉離れを起こしてしまったのだとか。
本田さんが病院で車いすを押してたとか、そのあたり、本田さんのちょっぴり毒舌風味の入ったトーク。話し始めると止まらないですね。「こんなに話してたら時間が。。」と、Alto Saxに持ち替えて2曲目「TRAFFIC JAM」へ。

デビューして2枚目のアルバムに入っている、と言ってた最初を聞き逃したので、この曲、むっちゃSquareって感じ、と思っていたら、ふと気付きました。聞き逃した最初の言葉は「T-Square」だったのだと。Squareは、Squareテイスト満載ですね。って当たり前か。続けてもう1曲演奏していたような気がします。
フルートに持ち替えて「Yellow Bird」雰囲気がまた一変して、こちらも素敵。

ここでメンバー紹介。ギターの梶原順さんが出した本「1年後、目指すギタリストになれる練習法 」の話で大盛り上がり。買ったけど読んでない本田さんに、ちゃんと読んだ則竹さんが口をはさみ、しばらく盛り上がってました。

今度はSoprano Saxに持ち替えて、今回のライブで一番静かな曲、という「Grand Blue」
そのあとは、パーティー・チューンって感じかな。Alto Saxで「STOP!THE FUNK」
アルバムだと本田さんのFUNKってどこか上品に聴こえて、生意気にも物足りない感じがしたりするけど、生は全然違います。カッコ良かった。。
EWIに持ち替えて演奏してたのは、なんだったかなぁ。ザ・フュージョンって感じだった。
続けて、則竹さんのドラムから始まったのは、Jazzって感じの曲。これも曲名分からず。
この曲では、Alto Saxに持ち替えてました。ソロ回しがあって、櫻井さんカッコいい♡
本編最後は「MEGALITH」本田さんを知った曲。やっぱりカッコいい~♡
今でも「MEGALITH」が収録されている「NEW-S」は聴きますもんね。

アンコールは櫻井さんの足のことがあり、いったん退場せず、本田さんの
「アンコールありがとう!諸事情で退場しません」
で始まりました。曲は「JOY」
櫻井さんのベースが素敵でした。バキバキだけじゃなくて、ギュインっていうのも。
ソロで杖なしで前に出てこられたので、おぉ、大丈夫か?と思いながら見てしまいましたが、何も聞いてなければ足のことが分からないです。
元の立ち位置に戻った時、本田さんがチラッと振り返って確認してたのがツボでした。

本田雅人バンドは2回目だったけど、今回もとても素敵でした。
あれこれ持ち替えて演奏してはったけど、今回はリコーダーが出てこなかったな。
本田さんの演奏を聴いてると、あれもこれもクロマチックで吹いてみたくなります。。