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滑り込みで通り抜け

 造幣局桜の通り抜け最終日に滑り込みで見に行ってきました。

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今年はお天気に恵まれず、私一人だったら雨でも見にいきますけど、息子連れだと躊躇してしまいました。以前と違って今はもう、バッチリ歩きますからね。

今年はもう見にいけないかも、と諦めかけていましたが、最終日の午前中に晴れ間が見えたところで、とりあえず行ってみました。雨風で見頃は過ぎているかもと思っていましたが、意外にも大丈夫でした。品種によっては散ってしまったものもありましたが、大半が見頃でした。

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息子はあまり興味を示さないかと思っていたのですが、こちらも意外や意外、造幣局の門から桜並木が見えたら「うわぁー」と大喜びで中に入っていきました。

携帯やスマホを含むカメラを持ってる人がほとんどなのですが、最近は自撮棒を持って歩いている人が多いのが、ちょっとなぁ、と思ってました。中国語で自撮棒はご遠慮ください的なプラカードを入り口で持っていた係員がいたからか、自撮棒を使っている人があまりおらずホッとしました。混雑しているところで多くの人が使ってると、結構怖いんですよね。。

見事な八重桜の隣に花は散ったけど新緑が美しい木が並んでいる様子は、春爛漫って感じでした。枝垂れ桜がかなり多いのですが、それが息子のハートをつかんだようで、目の前にある桜をずーっと愛でていました。
普通の花見ならそれは全くもって構わないのですが、ここは通り抜け。
座り込んで魅入ってるのはちょっと困り者で、時に大泣きされながら移動しました。
チビにとって、普段は木に咲いている花を目線で見ることはできませんものねぇ。
ここの桜にバイバイしても、園内にはまだまだたーっくさんの桜が咲いてるのよ、と話しかけながら、見て回りました。

毎年思うのだけど、造幣局の八重桜を見ていたら、桜餅を食べたくなります。今年は1回だけ食べたか。

造幣局を通り抜けてから、駅に向かうのに戻る道が露店ギッシリで匂いに誘われつつ、元来た道を息子と帰りました。

今年も造幣局の桜を見ることができて良かったです。
来年もまた見にいけますように。

 

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