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大大阪モダン建築

建築(見るだけですけど)大好きなので
この本は出版されるやいなや買っておりました。


大大阪モダン建築

大大阪モダン建築 輝きの原点。大阪モダンストリートを歩く。

大大阪モダン建築 輝きの原点。大阪モダンストリートを歩く。

 

 


目次の上に

日本で一番モダンな街
ダンな人々、モダンな建物・・・。
かつて、人々はその街を「大大阪(だいおおさか」と呼んだ。


とあります。

大阪が「大大阪」と呼び習わされたのは大正末から昭和十年代。
その時代に建てられ、今でも残っている建物が紹介されています。
中之島大阪城船場、西船場、心斎橋・難波・天王寺天保山の地域に分けてあります。

大阪のモダン建築が取り上げられた雑誌の特集などは見つけるたびに買ってしまうし、父方の祖父母の家が船場近くでしたから、子どもの頃から当たり前のように通りがかっていたり、建築好きになって散歩しながら見てまわったこともありますし、今でもよく船場あたりはポクポク一人で建物眺めながら歩いていたりするので、掲載されている建物はたいてい知ってましたけど、こんな風に解説されるとエライ建物に見える。
実際、古くても素晴らしい建物なんですけどね。

天保山の建物はほとんど知らなかったので、今度、天保山に行くときは、建物も見てみようかなって思いました。


古い建物は、古さ故に取り壊しの憂き目に遭うものが増えてきてます。
あぁ、もったいない。。と思っても時代の流れに逆らえない。
この本に掲載されている建物もいつまであるか分かりません。
ダン建築ウォッチングは、またいつか。。と思っていたら、お目当ての建物がなくなってしまう可能性があるので、思い立ったが吉日でどうぞ。