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君はテレビっ子

2010年のお正月二日目。
例年になく、のんびりとできた1日でした。
これまでと違って、自分のベースは北浜にあるので、実家には最低限のものしかなく、あれやらなきゃ、とかいうのが全然ないですしね。
年賀状も転送されていって、実家には届かないので、出してない人から届いて、
「あ、返さなきゃ」
なんてことも全然ないし。

親戚もお客さんもおらず、家族水入らずでのんびりとお酒を飲みながらお節料理とつつき、朝は去年放送された「芸能人格付けチェック」を見ておりました。
元日の晩に今年の格付けチェックをやってたのは知ってたけど、テレビを見てる余裕以前、テレビをつける余裕もなし、でしたから。
このところ毎年、2日の午前中に1年前の再放送を見てます。
この番組、かなり好きです。
その後、ニュースで初売りの行列や天皇陛下のご挨拶を見て別世界やの~って思いながら、その後はダラダラと、吉本の初笑いを見て、、が、2日目の恒例になってます。

毎年、2日目は母方の親戚の家にお年賀で行くのですが、今年は叔父がゴルフに行くとかで他に行く場所もなく、代わりに母方のお墓参りに行って、その足でチンチン電車
住吉大社までお参りに行きました。住吉さんの周りや堺市内をちょこちょこと歩き回って、母の子ども・娘時代を振り返る小旅行みたいでした。

夜も自宅で、まったりと家族水入らずでお重を囲んで食事。
我が家は3が日は、お節料理を食べ続けるおうちなのです。
準備は大変だけど、お正月の間は、お刺身やかまぼこを切ったり、お雑煮を作る以外の料理は基本的にやらないで、ひたすら準備したお節料理を飲み食いする風習でございます。

母の友人が出演しているというBSのマヤ文明に関する番組を見ながら飲み食いしていたのですが、途中、ホピ族の話が出てきて、父が
「ホピって『インディアン』か。」
と言うたび、いもーとちんと私が
「『インディアン』じゃなくて『ネイティブ・アメリカン』」
と、ユニゾンで反応していたのがおかしかった。
いもーとちんも私も、アメリカで大学生活を送ったので、
「インディアン」なんて言葉を聞くと「ええええ~、違うよ」
っていう反応になるようです。
番組終了後は引き続きBSの番組を見て、リビングでテレビを見ると出て行ったので、ドリームマッチを見て、延々とテレビを見てました。
お正月は、お笑いを見るに限りますな~
普段はほとんどテレビを見ないので、すっかりテレビっ子な一日でした。
で、やっとPCを開いた次第。

今日は、のんびりしたなぁ。
もちろん、食事の前後、準備と片付けはあれこれしてましたけどね。
お客さんがいないと、とっても気楽です。
明日は3日。いよいよお正月休みも最終日。
なんか切ないな~