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フリーク

前に結婚相談所の申込書の記入を渋っている話を書いたが、
未だに未記入のまま放置してある。

早く書け攻撃は激しくなり、休み中に書け、と言われた。
が、書く気そのものがやっぱり起こらないんである。
なんでこんなものを書かなきゃいけないんだ、という思いばかり。

「お願いだから、自分の将来のことをもっと考えてちょうだい」
と、母に言われた。

もうすぐ33歳になろうという娘が結婚に焦らない姿は
将来を何も考えていないように見えるのだろうか。
仕事にのめりこみ、会社と家の往復のみで出会いを求めようとしない姿は、
異常でしかないのだろうか。

今も言うのかどうかしらないけど、結婚を「永久就職」と言った時代があった。
バカバカしいにもほどがある、とその時から思っていた。
あの紙切れに自分の個人情報を記入して、相手への希望条件を書いて
提出したら、「永久就職活動」開始かね。

娘を心底心配している親の気持ちは痛いほど分かるが、
私は腹の底から怒りで煮えくりかえる思いをしている。
そして、そんな自分に対しても苛立っている。