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痛みに強いというか

帝王切開で出産したので、月曜朝から木曜朝まで点滴に繋がれて、ベッドでの生活が続いてます。出産初日は下半身の麻酔が残っていて、身体を動かすことができず、夜も眠ることがあまりできませんでした。

看護士さん達から、痛み止の量がとても少なく済んだこと、点滴してる腕もキレイだし、痛みを訴えないから凄いって言われました。
元から、痛みに強いというか、鈍いのです。お医者さんに行って、
「こんなになるまで放っておくなんて。。痛くなかったの?」
と言われたことは何度もあります。

手術の傷口もですが、子宮の収縮が始まりました。母から、出産後の子宮の収縮は、陣痛並に痛いと言われましたが、確かに痛い。最初はやり過ごせる程度だったのが次第に長くて痛みも強くなってきました。でも、なんとか薬なしでやってます。

朝から先生の回診で、身体の向きを変えて良いし、ベッドも頭を上げて良いと言われました。と言っても、簡単に体勢を変えることはできません。動かすとお腹の傷口が痛むし。それでも、身体の向きを変えると、少し楽になってきました。

午後の回診で、お腹の傷口の消毒や処置、おしものチェックなど、また痛いメニューが続きましたが、なんとかクリア。

その後、清拭してもらって、手術着から持参したパジャマに着替え。そして母子写真の撮影。抱っこできないから、横になったまま、ベビーを横に連れてきてもらっての撮影。やっと近くでベビーと対面できました。全てが小さくて、この子がお腹の中にいてたとは。。

ベビーはへその緒を首に巻いてたし、私の骨盤が小さかったから、普通分娩だったら、かなりの難産だってたでしょうね、とのことでした。ベビーも小さくて、体力があまりなさそうだったから、ベビーの健康、安全を第一にしたら、帝王切開で正確だったみたい。

撮影後、ベビーは新生児室に戻り、夕方、母が来たときに再度連れてきてもらいました。といっても、私は眺めることしかできないけど。母が、「誰が見ても間違うことない男の子顔やね」と。甥っ子は、産まれた当初、妹そっくりでしたから。それと比べると、我が子は120%ダンナ氏そっくり。私の要素が見えません。

夕方、ポカリスエットの食事?やっと水分を口から取りました。こんなのでも、すぐにおなかいっぱいになりました。

夜、なんとかダンナ氏が駆け込みで面会に来ました。看護士さんに教えてもらいながら抱っこしてみたり、すっかり親バカ炸裂させてました。そんな姿を見てると、お父さんにしてあげれて良かったなぁ、と思いました。仕事が忙しいから、次は週末に来るみたい。

ベビーは、さすが私の子、しっかりミルクを飲んでるそうです。小さく産まれた子は、飲みっぷりが悪いケースが多いらしいですが、その辺りの心配はないみたい。私も新生児の時、飲みっぷりが非常に良い子だったそうです。

とりあえず、寝てるしかない毎日ですが、私の手術後の体力回復第一です。