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ティンカー・ベル

2009年の1本目の映画は梅田ブルクにて「ティンカー・ベル」を鑑賞。
字幕版を上映してる劇場を探して行きました。

リアルの友人たちは知ってるでしょうが、私の携帯はティンカー・ベルで、開いた待ち受けも同じ柄のティンカーベル。(ただ、緑じゃなくてピンクなんだけど)
キャラクターとしてティンカー・ベルが好きなんですね。
理由は至極単純で、我が家のワンコの犬の名前がウェンディだから。(あれ?)

今回のは、4部作の1部とのこと。
春夏秋冬というシリーズになるそうで、今回は「春」
ティンカー・ベルが誕生するところからウェンディに初めて会う場面まで。
そういう意味では、なんとなく「あれ?もう終わっちゃうの?」みたいな気分になったかなぁ。

妖精も万能じゃなくて、それぞれ固有の才能を持っていて、そこにそれぞれの性格があって。。
ティンカーベルは、もの作りの才能を持って生まれてきたけど、他の妖精たちが使う道具を作ったり、修理したりという仕事は地味で嫌、華やかな仕事をしたいとあれこれやっては失敗を繰り返し、でも、最終的には自分の才能に誇りを持つことができて。。
というストーリーです。(ネタバレ防止のため、はしょりまくり!)

ティンカー・ベルは、とってもキュートでカワユス♡
生まれて名前がつけられるまでは、髪型も服も違うのです。
あの衣装は、自分に大きすぎた衣装をハサミでチョキチョキ切っちゃってあんな風にしちゃうんですね。
妖精の世界なので、すべてがファンタスティック。
でも、意外とアナログ。

キュートなティンカー・ベルの成長物語として楽しみつつ、ちょっと疲れている時に、ほっこりとした気持ちになれる映画かな。

ティンカー・ベルが好きなので、公式サイト(PCも携帯も)で壁紙とかダウンロードできるもんはダウンロードしまくったのでした!