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Shima-chang チャリティ@京都MUSE

仕事が忙しすぎたところに東京出張が入ったりしたので、ヘロンヘロンになっておりまして、すかんちのライブレポが全然できないでおりました。
ライブの前日くらいからアクセス解析が急上昇しておったのですが、さすがに落ち着いてますよね、多分(苦笑)
タイミング良くアップできなくて、せっかく見に来てくれた人には申し訳ないのですが、今更ながらライブレポ、アップしますですよ。

ツアータイトルが長いので、ブログのエントリはちょっと変えてしまいました。

んじゃ、気を取り直して。。
長くなるだろうから、続きを読む設定で。

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すかんちShima-changチャリティ・ライブツアー、
好き好きダーリン、Love Love Shima-chang ~ やっぱりあなたはアイドルよ ~
12月7日の京都MUSEを皮切りに始まりました。
私はその初日に参戦してまいりました。
平日ですからね~ 「実家で用事が。。」と会社早退しました。

すかんちのファンを22年ほどしてますけど、今回は初めてが二つほど。
1. 整理番号が一桁。
2. すかんちファンの友人と一緒に参戦

ライブハウスで最前列って、実は初めて。
高校、大学と、すかんちファンっていうのが少し恥ずかしくて、
ライブに一緒に行けるようなファン仲間がいなかったので、
これまでずーっと一人参戦だったんですよね。

京都MUSEは、とっても久しぶり。
大学生の頃、京都MUSEができて、そんなに経ってない頃に一度か二度、行ったことがあるぶり。15年ぶりくらい?
こんなんだったっけ??と思いながら会場へ。

一桁ですから、間違いなく最前列。
ちょうど良い具合に、私がいつもいるROLLYShima-chang(今回はサトケンさん)の間あたりに場所をとれました。目の前を遮る物がない、というのはスゴイ。
SOLD OUTしてないから、どれくらい入るのか?と思ってお客さんも、開演頃にはまずまず入っておりました。

19時過ぎたら、まずはROLLYが一人で登場。
Shima-changの状況と、このライブはShima-changを応援するチャリティである旨、ROLLYから説明があり、ちょっと神妙な雰囲気。
一度退場したらSEが流れます。その後、再び登場したら、
そこからはロック・コンサートです!
てなコメントの後、ROLLYが退場。
その後流れたSEが、チェルシー(飴ちゃんの、ですよ)CMソング
8月のパーティでROLLYのPCに入ってる曲っていうので流してたなぁ、
と、笑いながら聴いてるうちに、メンバー登場。

文明さんは、カメラ片手にいきなり客席を撮影。
その後は、メンバー同士がハグしたりなんかして。
各々がそれぞれの立ち位置についたら、ROLLY
「では、始めます」みたいに言ってたかな。
そしていきなり「恋のT.K.O
最初の♪Kiss, Kiss がなくて、いきなり演奏が始まったから、なんていうんでしょう、スイッチが入らなかったというか、これまでだったら、パチン!と当時に戻れたのに、今回はちょっと戸惑ってしまいました。
多分、その戸惑いというのは、メンバーが隔てる人、物なく、目の前に見えるのは良いけど、それは相手からも言える訳でして、なんかちょっと恥ずかしくなったんですね(笑)なんたって、目の前に、本当に目の前でサトケンさんがベース弾いてるんですもの。
ドクターのボーカルの部分、音を下げて歌ってたので、
あらら、ドクターってば、ハイトーンボイスが出なくなったのかなぁ、
なんて思っておりました。
そういえば、今回は前に人が押し寄せてくる、とかいうのもなかったなぁ。

1曲目が終わったら、メンバー紹介。
まずは今回のベーシスト、サトケンさんから。
卍で何度か見てますが、サトケンさんは本当にチャーミングなお方です。
今回も、とっても、らぶりぃであらせられました。
ちょっと驚いたのが、オバリンですね。洋服の色もさることながら、メイクが。。
ROLLYが「その顔、どないしたん?」って言ってました。
今回のメンバー全員が写った写真が、文明さんのブログにアップされてますので、
実際どんなのだったかは、そちらをご覧ください。
すかんち初日@京都終了
という訳で、衣装の説明は省く。

「Mr.タンブリンマン」「恋はB・O・M・B・E・R」と続きます。
やっと気持ちがライブ・モードになってきたのと、初期の曲で元気になる私。
1枚目と2枚目のアルバムはライブで身体に叩き込んでますから。
この曲の後、京都公演は15年ぶりくらいかな?という話。
以前は、MUSEの入ってたビルの隣にインスタントラーメンばっかり置いてる店があって、「出前一丁」と言ったら、それを作らせてくれるというお店だったとか。
そんな話からいきなり「109で待っててよ」
なんかすごい振り方(笑)
大阪だったら「ナビオ阪急で待っててよ」かな、って、いつだったかROLLYが言ってたけど、京都だとどこにあたるかでなかったか。
この辺りから私も完全に当時モードに入り、手足が勝手に、、状態。Shima-changが歌う部分は、ドクターが歌ってたんだったかなぁ、ちょっと忘れた。

その後は、オバリンが、ドラムを3拍叩いて、、というのを始めた客席が何も言われずとも、
♪ We want SCANCH!
を始めたので、サトケンさんが「皆、よく分かってるねぇ。」なんて言っておられました。
曲はもちろん、「You You You
この曲は、私がすかんちをあまり聴かなくなった頃のもので、復活してから聴くようになったけど、初期と同じくらい身体が動きます。
NHK天才テレビくんのテーマだったのですが、楽しい曲です。この曲で「野球ロック」というジャンルを作った、と、いつだったかROLLYが言ってました。

次は、ドクターのコーナー。
いつものことですが、いきなり、ものすんごい振りでドクターに振ったので、
「オカマ・スイッチが入らないんですけど。」と言ってました。
この発言で「は?」と思ったのですが、そういえばドクターって、オカマ・キャラもありましたね。再結成後は、見るたび藤井隆に似てると思って仕方ないんですが。オカマ・スイッチが入らない代わりに?Shima-changの近況を話してくれました。
ドクターとShima-changが家が近いらしいんですよね。
家が近いからテレビ局からタクシーで一緒に帰ったとか、Shima-chang言ってたし。
で、Shima-changですが、お見舞いに行くたびに回復していってるそうです。
その回復ぶりは、ドクターが飼ってるワンちゃんも驚いてるとか。
曲はもちろん「恋人はアンドロイド
かつては、♪スキヨ、スキヨ ってアンドロイド・ボイス?が流れて、、
だったけど、これもいきなり演奏開始。この曲の時、ドクターはキーボード弾かないんですよね。なので、ドクターが私の立ってる側にもやってきました。
今回は、みんなおとなしいっていうか、ドクターが移動しても、静かでしたね。
終わったらいつも通り?「命を削っての熱唱でした」などとROLLYが茶化すこと、茶化すこと。

すかんちは、ロックオペラもあって、、というくだりが始まったので、
すきすきダーリン」やなーって思ったら正解。
最初のShima-changの部分は、ROLLYが歌ってました。
その後、まさかまさかの「LOVE LOVE HOLIDAY ~ふたりはアイドル~
Shima-changROLLYのデュエットをどないすんの?と思ったら、なんとドクターがShima-changのパートを歌ってました。
最後の「二人はアイドルよ~」までやってたけど、その最後の合わなさ加減が笑いを誘う、みたいな。オッサン二人が「二人はアイドルよ~」って、ねぇw
あぁ、Shima-changの歌が聴きたいなぁ、と思ってしまった。

この後は、ダークサイドの曲。
まずは「フローラ」ダークサイドの曲は、危ういような、儚いような、幻想的なような世界観が好き。
続けて「時間の言葉」最初の文明さんのフレーズで、なぜか「マンゴージュース」だと思ってしまった。全然違うのに。。(ちなみに広島公演ではアンコールでまさしくこの「マンゴージュース」が演奏されたらしい。)ROLLY自身、「時間の言葉」が好きなようで、いろんな機会でこの曲を聴きますが、すかんち・ヴァージョン(あ、これがオリジナルか。)も良いですね。

しっとりとした後は、またソリッドな方向へ。
デビューシングルのカップリングで、千葉の採石場でドクターが大変だった曲、、
ROLLYが言ったので、「ウルトラロケットマン」と分かったのだけど、このPVでは、爆破のシーンでShima-changが本気で吹っ飛ばされていて、ドクターよりも大変そうだったという記憶が。また見直してみよう。
この曲は、最初のオバリンのドラムから始まるのが好きなんですが、最後のお遊びっていうのかな、ROLLYが一言入れる部分(普通のアルバムには入ってない)「誰がカバやねん」と言ってたかな。

どこだったかのMCでROLLY
すかんちっておダサやん?昔、すかんちのファンって恥ずかしくて言えなかったとか、、」
と話し出したのですが、私はまさに、その恥ずかしくて言えなかった人であります。
誰だったか
「世界で一番素晴らしい(だったかな?)ギタリストはROLLYだ」
って言ったそうで、それをROLLYがエフェクトをかけて言おうとして、
「せ~、せ~」って試してたのに
お、「セラピスト」やるのん?って反応してしまったのですが、やらなかったです。

曲が前後するかもしれないけど、この後は多分「必殺のハードラブ
ダブチョコの曲やな~って分かったけど、あまり聴きこまなかったし、この頃はもうライブに行ってなかったので、曲名がついてこない。
そして「ラブレターの悲劇」この曲、イントロのキーボードの絡み方が好き。
それと、この曲はなんといっても「合いの手」かな。アルバムには入ってないから、ライブでこの曲をやるとワクワクする。「One, Two!」の後にROLLYのギターソロが始まる時、かっこよすぎ。。と気持ちが盛り上がる。
「仏壇返しにはかなわない」「レターマン」と続いたはず。
ちょっと曲順がうろ覚えですが、やってたのは間違いないです。
最後は「恋の1,000,000$マン
数あるすかんちの曲で一番好きな曲。
ROLLYが♪裏切られても、裏切られても。。と歌い出したら、いつも何かこみあげてくるものがあります。
2005年のROLLY's Rock Show で、久しぶりにROLLYを観に行って、この時もこの曲が本編最後だったのですが、イントロが始まった瞬間、何かがドワーっとこみ上げてステージに突進してしまったことをふと、思い出してしまった。今回は最前列だから、突進するもなにも(爆)

アンコールは、「恋のショック療法
最後の最後は、「恋のマジックポーション
すかんち最大のヒット曲ですからね。
最初から最後まで、王道な選曲で、とっても楽しいライブでした。

演奏が終わったらメンバーが一列に並んで手をつないでご挨拶。
そうそう、前に出てくる時、メンバーがスローモーションな動きでハグをしあってた。

終わってから、コンサート・グッズを買い求めたのですが、
皆さん、大人だからか大人買いしてはる人の多いこと。
私は、1月の大阪、東京の公演の時に着ようとTシャツ買いました。
それにしても、1月の大阪AKASOのチケットがSold Outしてないってどういうこと?!
京都MUSEで大阪公演のチケットを売っておりましたよ。

会場を出たら、Shima-changへの寄せ書き用の紙が貼られていたので、私も一言書いてきました。
文明さんのブログに寄せ書きの写真があります。
左下の方に、何が書いてあるか分からないけど、自分が書いたのもちゃんと見えます。もっと大きく書いておけば良かったかな、なんてね。

文明さんによると
「はやく帰ってきて~!!!中年男ばかりのすかんちはむさ苦しすぎます。」
というコメントがあったそうですが、確かに男ばかりのすかんちは、空気が濃いぃ感じ? ベースがサトケンさんだったので、ROLLYとサトケンさんが向かい合ってゴリゴリ演奏しているシーンなど、Shima-changだったらこんなことってなかったよね、みたいなのを見ることができて良かったのだけど、むさ苦しいのは確か。Shima-changって、清涼剤やってんなぁ。
Shima-changは、存在そのものがキュートで、一人で♪ふんふ~んって
涼しい顔して、ブリブリなベースを弾いてるのが好き。
16歳の時、初めてすかんちのライブでShima-changを見て、そのキュートさに惚れて、ずっとShima-changの大ファンなんですが、Shima-changのいないすかんちは寂しいなぁ。

あと、今回は最前列だったので、客席用スピーカーよりも前に立ってたことになり、直接ベースアンプやギターアンプからの音を聴くような感じになってしまって、文明さんの音がじゃっかん聞こえにくかったのが残念だったかな。
迫力はすんごくあったのですけどね。

1月にツアー・ファイナルがあり、私は懲りもせず、大阪だけでなく東京まで行っちゃうんですが、その時、演奏がどんな風に変化してるか本当に楽しみです♪