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徳永延生 with アロー ジャズ オーケストラ@ビルボードライブ大阪

時系列的には前後してしまうけど、3月最後の日はビルボードライブ大阪へ。
今回は、徳永延生 with アロー ジャズ オーケストラ 

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本当は東京にいてるはずの日だったのですが、やむを得ない事情で戻ってきたので行けるようになり、前日予約しました。
半分病み中のトンボ帰り東京遠征に戻ってきた日の夜の京都行きで、どどーっと疲れが出て、朝とりあえず起きて洗濯して後、二度寝したら次に目覚めたら16時半でした。。2nd stageで良かった。。1stやったら終わってました。

アロ ージャズ オーケストラは、10~20代の頃、何度か父に連れられてコンサートを観に行ったので、今回も父を誘ってあげたら良かったのでしょうが、年度末最後の土曜日は仕事だと聞いてたし、来週金曜日は新地に連れて行ってもらうことになってるから、ま、いいかと一人で行きました。(ダンナ氏もお仕事です。)

ビックバンドは久しぶりだったけど、やっぱりいいなぁ。
今回は映画音楽がテーマで、聴いたら「あ!」と思い起こせる曲が大半でした。
そういえば最近は音楽と映画が直結する作品がほとんどないような。。
私が覚えなくなっただけなのか。。消費されるようになったのでしょうか。
そんなことをつらつら考えながら聴いてました。

ビックバンドにクロマチックハーモニカって、負けそうなイメージあるけど、全然そんなことないです。(それを書いたら、ハモソでエレキを使ってるのも同じことが言えるか。)
自分の予想以上に、今回初めてクロマチックハーモニカを聴きました、という人が多くて驚きました。

最後の「Sing Sing Sing」良かったなぁ。ついつい「スウィングガールズ」を思い出しつつ、聴いてしまった。この映画以降、ビックバンドのコンサートで聴く機会が増えたような気がします。
演奏だけじゃなく、曲間の関西のおっちゃんトークも楽しかったです。

今回は、サービスエリアだったのでアペタイザー盛り合わせをつまみながら、まったりと。

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