本棚

週末に待望の本棚が新居にやってきた。
とにかく、引越で何が大変だったかって、ハンパない量の本!
身軽になりたいと、本棚一架分くらい処分すると決めて実家に残したけど、それでも手元に残したい本の量はハンパでなかった。引越の荷物の半分近くが本と言っても過言じゃなかったのです。。(ま、それ以外は、たいした物を持ってないってことです。)

半分くらいは、アメリカの大学で専攻していた女性学系統の本。
もちろん、その大半は和書ですが。内容が古すぎて、もういいや、と思った本は処分することにしたけど、絶版になっているものや、どうしても手元に置いておきたいと中古で探して買い集めたものは処分できなくて運んできました。

2ヶ月しかいなかった前の部屋では、段ボールのまま押し入れの中で眠り、新居にきてほぼ2ヶ月、やっと本棚がやってきて日の目を見ることになりました。
とにかくハンパでない量の本を収めるために、あれこれ本棚を探して探して、やっと納得いく本棚を見つけて買ったのですが、いざ本を入れていくと、ぜんっぜん収まらないことが判明。手前と奥の一軍、二軍みたいな状態でなんとか収めつつあるのですが、これではまだ実家に置いてあって、いずれ持ってきたいと思っている本は収納できやしない。

という訳で、もう一度、蔵書のチェック。
図書館で借りることができるような古典みたいな書籍は潔く処分してしまおうかと検討中。だいたい、そういう類の本はハードカバーでゴッツイんですね。
とにかく、今回購入した本棚に収まる範囲以上に増やさない!と決めました。
実家には、映画やコンサートのパンフレットなんかが、まだまだゴッソリと残っておりまして、それを持ってくることとか考えるとクラクラしそう。

本だけじゃなくて、雑誌ジャンキーでもあるので、雑誌もかなりある。
雑誌に関しては、断腸の思いでバックナンバーを全部揃えてあったものもかなり処分してきたのですけど、それでもかなりある。

CDは、ケースを捨てて収納すれば、かなり分量が減るので、それでなんとかなっているのですけど、本ばっかりは。。
しばらくは、本棚の中の蔵書とにらめっこの日々が続きそうです。
手前に置く本は、見せ本って言いますか、見られてOKな本にしたいのですが、
いかんせん、フェミ系の本の多さに、既にあきらめを感じております。