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バーレスク

映画

クリスマス・イブの晩、レイトショーで「バーレスク」を観に行きました。
女子率が95%くらいでしたねぇ。

クリスティーナ・アギレラが主演というのが話題になっていましたが、期待を裏切らないなかなか良い映画でした。
一人の女の子の成長と成功物語なのですが、そのストーリーと共にバーレスクのショーを見ているかのような気持ちになりました。
セクシーでゴージャス。
音楽が退廃的なんだけど、グルーブ感たっぷり。

成功していくプロセスの中に、足をひっぱるライバルあり、恋物語あり、食い物にしようとするものあり。
とりあえず王道なストーリーラインではありましたが、ショーのシーンがとても素晴らしくて、最後まで一気に引きこまれて見ていました。

この映画が良かったのは、一人の女の子が成功しておしまい、でなく、周りも一緒に成功して引きあがったってところかな。
見終わったら、なんだかとっても元気になりました。

イブの深夜に、一人、映画の余韻にひたりながら梅田からテクテクと自宅まで歩いて帰った私でした。