新品気分

私のお古のiPad miniを息子用に設定しなおしたので、せめてカバーは新品にしようと買いに行きました。私が現在使っているiPad miniのガラスフィルムが剥がれかけて使い勝手が悪くなったので、それも一緒に買い替えました。

新しいものに変えると、中身は同じでも新品になった感じがして、なんだか嬉しいですね。ガラスフィルムは、ぼんやりしながら貼りなおしていたら、空気を入れてしまったのが玉に瑕なんですが、まだ許せる範囲だったのでよし、です。

明日こそ、息子に設定したiPad miniを使ってもらえそうです。月曜日に急いで設定する必要、本当になかったなぁ。

ヨドバシの店舗に行ったら、オンラインショップでは品切れが多いヘッドセットもたくさん種類がありました。今月からオンラインからオフラインでのミーティングが増えてはきたのですが、依然、オンラインも多いので、ヘッドセットも買うことにしました。むかーし、コールセンターで働いていたので、当時を思い出してしまいますね。明日、オンラインミーティングがあるので、さっそく使います。

ポテトサラダ

今日は一日中、Twitterのトレンドではポテトサラダの話題で持ちきりでした。

きっかけのTLは、総菜コーナーで高齢男性が幼児連れのお母さんに
「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」
と言って去っていった、という話でした。

私は昨日の晩に該当TLを目にしていて、ひっどい話やなぁ、と思っていました。まさかそのセリフを言った高齢男性は、Twitterをやってるとも思えず、こんなにSNSを騒がしたとは知らないでしょうなぁ。

ちなみに、私はポテトサラダは滅多に作りません。簡単そうで結構手間がかかりますものね。

ポテトサラダに関しては、夫の好みと私の好みが合わないこともあって、実家に行くときにリクエストして食べてよってな感じです。夫の好みの味を知るために、義母にレシピを教えてもらっていいだけの話ではありますが、いかんせん、ポテトサラダ作ることそのものが面倒ですよ。作ってもメインにならないですしね。

去年位から、ジャガイモの品種にもよるけど、食べた時に舌がピリッとすることが出てきて、ジャガイモ料理が億劫になりました。おそらく、アレルギー反応みたいなものだと思います。作っても、おいしく感じられないと、作らなくなりますね。

とか書きつつ、インカのめざめは大好きです。あれはピリッとしません。最近、ちょっと変わった品種のジャガイモを見かける機会が増えました。皮が赤くて中身は黄色のとか、皮をむいたら中も紫とか。今のところ、手に入れたちょっと変わった品種はOKだったので、ジャーマンポテトやシンプルにじゃがバターなどで食べました。インカのめざめもですが、ポテトサラダに向かないジャガイモもありますよね。中が紫のジャガイモでポテトサラダはおいしくなさそうですし。。

 

今日は、ポテトサラダにまつわるTLをたくさん見たけど、私にとってポテトサラダは品種によっては食べられないので、お惣菜で買うこともなく、今晩の夕食でポテトサラダは出ませんでした。でも、おいしいポテトサラダを食べてみたくはなりました。

七夕

今日は七夕。

毎晩、息子が寝る前に本を読むのですが、今日は彦星と織姫の話をしました。曇天で、彦星と織姫は会えたのだろうか、なんて思っていました。

大阪ではここ最近、「いのり星」の放流があるのですが、今年は中止になりました。開催されたとしても、この雨では川が増水していて危なかったかもですね。見に行く気にもなれなかったでしょうし。

息子は七夕の短冊を書かなかったそうで、書いたとしたら

コロナウイルスがなくなって、お天気の夏休みにプールに行きたい」

なんだそうです。

調べてみたら、今年も人数制限などあるけど公営プールは営業するらしいので、雨が降らない週末には連れていってあげようと思っています。

 

夫が帰ってきて

「今日は何の日でしょう?」

と言ったのですが、私は何のことか見当もつきませんでした。

答えは「入籍記念日」でした。

そういえば、雨の降る日曜日でしたか、七夕だったら入籍した日を忘れないだろうと、届け出にいったのを思い出しました。8年目にして、完全に忘れていました。その前に、6月に結婚記念日があるのですが、夫も私も忘却の彼方でした。まぁ、そんなもんですね。

という、なんとも情けない七夕の夜です。

息子用にiPad設定してみた

我が家は今のところ息子にゲーム機は与えておりません。夫はスマホでゲームしてますが、ゲーマーって程でもないし、私もゲームはソリティアのみ。なので、息子がゲーム機を欲しがる時まであえて買わないということにしています。

小学生になったらゲーム機を欲しがるかと思ったけど、小2になっても欲しがりません。いとこは持ってるし、息子の横で遊んだりするけど、興味がないのか欲しがりません。

夫のiPhoneを借りてYouTubeを見せてもらったりとか、最近は漢字をゲーム感覚で勉強できるアプリを私のiPad miniに入れたので、それをしたり、という程度では使っています。

コロナウイルスの影響でオンラインでいろいろやるようになって、今後はオンラインで授業が行われる可能性もあるので、ぼちぼち慣らしておくのも良いかなと思い立ちました。息子に使わせてもいいかな、と以前使っていたiPad miniの第4世代を処分せず残してあったので、重い腰をあげて設定をしてみることにしました。

ある程度、子ども用に設定するためのポイントを調べてから始めたら良かったのに、なーんにも考えないで設定を始めてしまったので、今現在私が使っているiPad mini の設定にも影響を及ぼしてしまいました。といっても、今のところSafariのお気に入りを削除してしまった程度ですが。

 

うかつだったのは、ファミリー設定するためには息子用にApple IDを取得する必要があったこと。それを最初に分かっていたら、もう少しスムーズに進められただろうに、、と、行き当たりばったりで設定を始めてしまったことを反省しました。

ひとまずは、必要最低限のアプリ、かつ、プロテクションも強固な状態で使わせようと思います。当面は、漢字のゲームをする時だけ渡す、とか、息子に渡しっぱなしにはせず、試行錯誤しつつ使わせてみようかと。

なんて書いてますが、今日は時間がなかったので、息子用にiPad miniを設定したことは伝えず、でした。なんだかんだで実際に活用するのは週末になりそうです。だったら、急いで設定する必要もなかったなぁ。

って終わってから思うのでした。

日日之好日

いろんなことで気持ちが揺さぶられることが多い昨今ですが、家族が寝静まった後に「日日之好日」を鑑賞。

森下典子さんのエッセイ「日日之好日」が映画化されたものです。私も短期間とは言え、茶道を習っていた時期があるので、「日日之好日」は過去の自分を見ているような気持ちにもなり、読んでいるだけで、またお茶のおけいこを再開したいなぁ、という思いになります。

この映画が公開される直前に樹木希林さんが亡くなったことで、この映画のことはとても気にかかっていましたが、劇場公開中に観に行くことができず、今やっと、です。

主人公が20歳でお茶を習い始めてから24年経つまでの成長物語なのですが、特にドラマチックなことはありません。本当に淡々と、淡々と、静かに進みます。主人公の黒木華さんのナレーションも穏やかで、観ていて心が静かに、穏やかになりました。

お茶のおけいこのシーンは、見ているだけで自分がおけいこしていた時の感覚を思い出しました。私自身も、お茶を習うことで、頭で考えず身体で覚える、みたいなのを身に着けたなぁ。もう少し時間に余裕が持てるようになったら、どこか近所でお茶のおけいこを再開したいなぁ、という気持ちが強くなりました。

お茶の先生役の樹木希林さんが、とてもしっくりしていて素敵でした。映像を見ていると、今も生きておられるような気がしてなりません。

ドラマチックな映画を求めている人には、物足りなさを感じる映画かもしれません。でも、茶道をはじめ「~道」を嗜んだことがある人には、きっとどこか通じるんじゃないかという気がします。

 

 

日日是好日

日日是好日

  • 発売日: 2019/04/24
  • メディア: Prime Video
 

 

 

アタックPTA

今日は、PTAの会議に出席してきたので、PTA関連のネタです。

今年はコロナウイルスの影響で今のところPTA活動がほとんどないけど、6月以降、会議はやってるんですよ。

自粛期間中にPTAの本部役員を体験した人たちの本をいろいろ読んだのですが、今回は

 細川貂々さんの「アタックPTA」

アタックPTA

アタックPTA

 

 貂々さんご自身も3年間PTAの本部役員の経験があって、その経験をもとに書かれたもので、しかもこの4月に出たばかりなので、PTA活動に関してリアルです。

 

学校によって、PTAの形態は様々だと思いますが、おおまかなPTAの知識も持てるんじゃないかと思います。本部役員の1年の流れがマンガで読めます。

私自身は、単位PTAの本部役員はやったことないのですが、本部役員をやっている友達が多いので、読んでいてうなずきまくりでした。

「PTAの本部役員をやってる」と言うと怖がられるという話は、私も分かります。関わるまでは、怖いイメージありましたもの。なんでですかねぇ。ヒステリックなPTAおばさんのイメージがこれまでのメディアで刷り込まれているのかも?

今の私は、その本部役員を飛び越えて、今年は区のPTA協議会の副会長をやっているので、もう理解不可能な人になっているのかもしれません。

学校によると思うけど、PTAって怖くないですよ。

まぁ、いろいろ問題があるのも事実です。
そのあたり、なんで「アタックPTA」なのかは、読んだら分かると思います。

息子の成長

コロナウイルス感染予防でほぼ3ヶ月休校だった息子は、家族で一番コロナ太りをしました。散歩に出かけたりしていたとはいえ、学校に行ってる時より運動量がとても減ったからだと思います。

でも、太っただけでなく身長もぐぐっと伸びて、120cmを超えました。運園地でも、一人で乗ってOKなものが増えました。

7月に入って、ほぼ5ヶ月ぶりにマルシェが再開したので息子と一緒に行ったら、顔見知りの出展者さんに会うたびに

「息子くん、大きくなったねぇ」

と言われました。

季節が変わるたびに、息子が以前着ていた服が小さくなっていて成長を感じるのですが、今回は背が伸びただけでなく、ぽっちゃりも進んだので、これまで以上に着ることができない服が多くて、大焦り。

身体はどんどん大きくなっていってるけど、中身はまだまだ幼いままで、この辺りは女の子とは違うなぁ、と感じます。女の子の親は、そんな風に感じないかもしれないけど、女の子は男の子と比べると、やっぱり精神年齢が高いなぁ、と感じます。

息子は休校中、ひたすら鉄道の本を眺めたり、テレビや動画を見たりしていたので、鉄オタ度が高くなりました。好きこそものの上手なれ、と言いますが、電車の発車メロディをピアノで再現できるようになったり、興味のあることに関しては、ひたすら邁進しております。これがいつか、勉強に反映されるように、と思っている母の私です。