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砕けたクラスタ

<Emmery Annexの過去ログ>

2つのblogを休もうと決めた時、とっても苦しかったことを前に書きましたが、苦しいのだけどその苦しさに酔っている部分があり、抜け出せないでいました。
自分で自分を癒す方法は分かっているくせに、癒そうとしないで苦しい自分をどこかで楽しんでいるような感じ、と言えば分かりやすいでしょうか。ただ、その苦しさが精神的なものに留まっている間は苦しさもどこか甘美なものとして捉えることができたのですが、身体症状に出てきた時、さすがの私もこのままでは本気で自分が危ない状態に陥ると悟ったのです。ですが、自分が何をしたら良いのか分からないでいました。

そんな時のことです。机の前でPCに向かっていると、パチンと音がしたと思ったら、小さな石のかけらが飛んできたのです。見るとそれは、ピンクオーラのクラスタのかけらでした。机の上に、いくつもの水晶が無造作においてあるのですが、そのうちの一つがピンクオーラのクラスタでした。そのクラスタが勝手に砕けて私に向かって飛んできたのです。

そこでやっと、机の上においてある水晶たちの存在を思い出しました。
これまで苦しいときは、水晶たちに随分と助けてもらったのに、苦しさのあまり、机の上の水晶たちの存在さえ目に入らなくなっていたのです。
多分、壊れかけた私を見かねて水晶が砕けたのでしょう。
その後しばらく、何もしていないのにピンクオーラのかけらが私に向かって飛んでくる、ということが何度となく起こり、飛んでこなくても、どんどん砕けて、最終的に原形を留めないくらい砕けてしまいました。

「苦しかった時にいろいろ試したけど、水晶に一番助けてもらった。ボロボロになった水晶をどれだけ土に埋めたか分からないくらい多くの水晶の力を借りたけど、最終的には水晶に助けてもらった」
と、友人が話していたのを思い出し、やっと目が覚めたと言いますか、自分で自分を癒す方法はいくらでもあることに気づき、出来うる限りのことをやろうと思い至ったのです。

砕けてしまったピンクオーラのクラスタをどうしようかと思っているのですが、今のところは机の上に砕けたまま置いてます。
記念?に写真に撮ってみました。
ピンぼけしてますが、原型は「旅のお供」で見ることができます。

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自己存在の月20日 KIN207/癒しを普遍化する 青い水晶の手